カテゴリ:工務店



⑯いつの時代でも「強い」企業
この1年強、新型コロナウイルスに左右された業界。 ライフスタイルの変化に伴って住宅需要が大きく変化しました。 そして工務店様の多くが活況を呈してきました。 ただしその状況は遠くないうちに終わりを迎えます。 生き残るために、従来とは違う戦略で次に向かうことが必要です。

ITは工務店の有力な武器―DX革命
住宅道を求めて · 2021/09/17
IT・ICT を活用して成果を上げている工務店が多くなっている。ITは業務の見える化と経営効率化と高付加価値化と競争力強化に役立つ。お客様、取引先、社員とモノ(商品・物件)と、行為・現象の相関関係づくりにも不可欠である。

企業力は人と企業体質で決まる
住宅道を求めて · 2021/08/23
新コロナ感染症を含めて住宅業界を取り巻く環境が大きく変わった。そのため苦戦するところと順調な企業の差が大きくなってくる。勝ち残るのはこの変化を読み取り、的確に対応していく企業のみである。  

品質を上げればコストは下がり、CSが向上する
住宅道を求めて · 2021/08/04
未熟・不誠実・不注意でのミス・ロス・ムダは地場工務店にとっては、①お客様の満足、②会社・商品の信頼、③得るべき利益のすべてをパー(失墜)にする致命傷になりかねない。 現場で信用と利益・金を捨てている現実をよく理解する必要がある。

「ミス・ロス・ムダ」は CSも信頼も利益も なくしてしまう
住宅道を求めて · 2021/07/14
ミス・ロス・ムダはCSも信頼も利益もなくしてしまうので、徹底的に防止・排除しなければならない。未熟や不注意や不誠実でミスやロスやムダが起こる。連絡ミス、指示ミス、確認ミス、打合せミスなどでトラブルやクレームが発生する。

不断のコストダウン努力を
住宅道を求めて · 2021/06/25
今はコストアップをどう防ぐか、職人をいかに確保するかということが課題になっているが、勝ち残るためにはコストダウンをして競争力と付加価値をつけることが最大急務になっている。

職人・協力業者の パートナー化
住宅道を求めて · 2021/06/18
良品質施工をする場合に不可欠なことが職人・協力業者のパートナー化である 工務店・ビルダーにとって、職人・協力業者は社員ではないが、ビルダー機能の分担であり、重要なパートナーであることを忘れてはならない。単なる元請・下請けの関係ではない。

できたのが品質であり工期である
住宅道を求めて · 2021/04/16
1、三つの満足実現を工事三大条件を必達するためには事前準備をやりきることである。 ① チームによる品質 管理では品質管理の内容と基準の明確化と実践、引継ぎシステムの実践―設計の強化、パートナーとの協働・共感・共有の一体化を図り、工程別・工種別品質管理を徹底実践することである。

実現すべき 工事三大条件
住宅道を求めて · 2021/04/09
1、三つの満足実現を 実際の施工段階に入って実現すべきことは①顧客の満足、②近隣配慮による満足、③利益確保による満足の三つの実現である。 ①の顧客満足で実現する内容は、現場きれい―魅せる現場、工期厳守、残手直し工事0の引渡しの工事三大条件の実現であり、お客様との現場立会い説明・確認と定期連絡の報連相打の徹底実行である。

施工体系の確立を
住宅道を求めて · 2021/03/11
設計と工事の連携とそれぞれの本来の業務の徹底を図る必要がある。今、工務店業務の実践状況をみると、実にこの連携があいまいで、それぞれの業務も明確でない場合が多く、実践も中途半端なことが多い。そのため現場は混乱し、お客様のCSも実現できていないし、利益も当然出ていない。

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