CS重視の地域密着工務店・ビルダーのための
住宅ビジネス研究会

住宅産業塾とは

❶  集い、学び、改善する最適環境を提供しています

月例研究会、分科会、BM視察会、実務担当者向け講座、そして個別支援等、情報交流や学習、指導を通じた様々なメニューを利用し、個別の事情に合わせた業務改善を進めていただけます。


❷ スペシャリストをそろえ、個別のフォロー体制も充実しています

住宅産業塾には、実務経験を積んだ専門のスペシャリストが各部門に在籍しています。

お困りごとがあれば、個別のフォローによりアドバイス、支援をしております。


❸ 積極的なBM【ベンチマーキング】の機会を提供しています

住宅産業塾は、知恵の交流であるBM(ベンチマーキング)視察会を積極的におこなっています。

会員同士は信頼関係に基づき繋がっておりますので、他社の優れた事例を学び、自社に活かしていただけます。

 


住宅産業塾について【動画】

会員実践事例

住宅産業塾では、地域に必要とされる安定成長工務店となるための支援パートナーとして、
今まで述べ300社以上のハウスメーカーや工務店・ビルダーの成長支援をさせていただきました。

 

ほかにない「らしさの構築、現場を展示場に変える魅せる現場への取り組み紹介率80を実現するほどにお客様の信頼を獲得する取り組み等、域(CS)ナンバーワン企業になる地域密着型で成功をするためのノウハウと多くの優秀な仲間が在籍しています。


Case 1

三位一体の経営でCS活動を進化させ、地域工務店の手本となるHORI建築(京都府)

株式会社HORI建築様のホームページはこちら

 

主な実績:

魅せる現場コンテスト殿堂企業

経営・業務改善・魅せる現場、品質管理、IT化支援

等各コンサルティング

魅せる現場コンテスト3年連続最優秀賞受賞により殿堂入り

長井塾長の寺子屋

新人研修その他多数 魅せる現場BM視察会、企業視察会 多数開催

株式会社HORI建築様の取り組み

 

創業者である堀昌彦様の強いリーダーシップで、今まで「生かされる家(すまい)」への熱い想いを真摯に実現しておられる企業です。積極的な他会員とのBM(ベンチマーキング)により、学びを積極的に実践に移し改善を進めてこられました。

 

特に、会社と協力企業・職人の方々との信頼関係に基づく強固なパートナーシップは全国的にも他にない取組であり、月一回開催される「未来塾」には全国から現場改革を進めていきたい多くの会員様が学びに参加されています。

 

「魅せる現場」はそのパートナーシップを強みにコンテスト日本一(総合最優秀賞)を3年継続され、晴れて殿堂入り企業として顕彰させていただきました。

 

今では、事業承継を控え業務改革にも積極的に取り組み、住宅産業塾でも中小工務店の手本として活躍されています。 


Case 2

おもてなし戦略で極めて高い顧客満足度を実現している丸尾建築(兵庫県)

株式会社丸尾建築様 ホームページはこちら

 

主な実績:

経営・業務改善、事業戦略構築、モデルハウス設計指導を含む各コンサルティング、長井塾長の寺子屋、SDGsで未来戦略をつくる、

等その他多数の講座受講 魅せる現場コンテスト毎年参加(優秀賞受賞) BM視察会開催企業

株式会社丸尾建築様の取り組み

先代社長の時に住宅産業塾にご加入いただきました。

その後事業承継をスムーズに進められ、現社長・丸尾幸司様は、中期事業計画で戦略を明確にし、自社の「らしさ」を徹底的に再構築されました。

それに合わせ、業務の仕組みやマーケティング戦略の見直し、魅せる現場、新商品戦略など様々な改革を断行され、攻めの経営で素晴らしい成果を上げられました。

「地域に必要とされる工務店になる」という想いの実現のために、変化を恐れず実践し続けることで、お客様からも高い信頼を得ておられます。

最近は、満を持して姫路市に新拠点を構え、地域No.1を目指しさらに大きく羽ばたくことが期待されています。 

Case 3

業務の標準化・システム化推進では日本のトップビルダーとなった新和建設(愛知県)

株式会社新和建設様 ホームページはこちら

 

主な実績:

住宅産業塾殿堂会員

経営,業務改善,魅せる現場, 等各コンサルティング
ISO取得、新人研修その他多数講座受講
BM視察会多数開催
ICT化推進分科会メイン講師(常務取締役 藤井 徹様)
住宅産業塾月例研究会、分科会担当講師など歴任

 

株式会社新和建設様の取り組み

東海地方で「木と技と心」をかたくなに守り続け良い家づくりに邁進し続けている全国でも有数の地域トップビルダーとして活躍中。

住宅産業塾とは、30年以上もの長きにわたり会員として所属していただき、様々な改善提案を実行に移してこられました。

決められたことを愚直に実践する、その実行力を成長の糧として、持続的に発展を続けておられます。

大工育成システム、ICT化の推進、マーケティング戦略、その他さまざまな研修会・視察会を企画させていただきました。

今でも、時代の流れを読み積極的な変化を恐れず様々な改革を断行しておられ、住宅産業塾殿堂会員として、今でも優良地域工務店のBM企業として活躍中です。

理念

〈基本理念〉

お客様と社会に認知・歓迎される企業のみが発展できる

住宅産業塾の会員企業は、お客様の満足と社会への貢献こそが持続的なビジネスの発展を可能にするという考え方を共有し、日々活動を展開しています。

〈活動目標〉

CS(お客様満足)→CD(お客様感動)→CT(お客様信頼)の実現

お客様の満足、感動そして信頼、それらを得るためには磨き込まれた技術が必要です。住宅産業塾は会員企業の実践体験を共有し学び合い、それらをノウハウへと昇華させ、ビジネスと社会に役立てています。

〈行動基準〉

最善に学ぶ「ベンチマーキング」の実践

住宅産業塾では、最善に学ぶ「ベンチマーキング」の実践こそが企業を持続的に発展させる最も効果的な方法と位置づけています。ある一つの成功事例を会員企業が謙虚に学び実践し、そこで得られた成功事例を新たなベンチマークとして設定・共有するというサイクルを回していきます。

住宅産業塾は会員企業の知恵を集結し、それらを資本に全社の成長・発展を目指す研究会です。

活動内容

CSの精神を基本にベンチマーキングを行い実践を積むことで企業としての成長を図ります。そして、またCSの本質に立ち返り、新たな課題に挑戦することで、持続的な発展へとつなげます。

1.成功法則を知る。

『月例研究会』や視察会への参加により成功法則を学び、

自社ビジネスの方向性を見出します。

年間7回催される月例研究会では、CS(お客様満足)に重きを置いた工務店・ビルダー経営の意義を常に学びながら、毎回設定される実務に関する重要課題について徹底討論研究します。この会を通じてさまざまな企業の考え方や情報に触れることで、自社の取組みの方向性が自ずと定まっていきます。



月例研究会内容

●オープンデータの収集・分析
●優れた活動を行っている会社の事例報告
●会員会社の取組み事例発表
●住宅産業塾塾長 長井克之の課題実践講義(取組みと対策)
●会員相互のコミュニケーション

2.実践の仕方を学ぶ

各種『分科会』への参加で「らしさ(強み)」を磨き

実践業務に役立てます。

会員各社の幹部・マネージャークラスが参加し、実践力強化を図っていただくことを目的に行う研究分科会です。テーマは、工務店・ビルダーのビジネスの中核を成し共通課題である①経営力強化 ②営業力強化 ③技術力(商品・設計・工事)強化などから選び、そこで得たノウハウ・事例は参加各社の実践実務に活かしていただきます。


3.最先端事例に触れ実践に落とし込む

数々の成功事例や先進の実践現場の見聞で、

ベンチマーキングを実践します。

住宅産業塾に集まる工務店・ビルダーは極めて発展志向が強く、全国各地でそれぞれ優れた活動を展開されています。塾に入会することで、そうした会社とのつながりが持て、刺激を受け最善に学びながら、やがてそのレベルの仲間入りを果たすことができます。住宅産業塾では、そうしたベンチマーキングをより促進するためにに、先進工務店・ビルダーの活動現場を直に視察・見学できる『BM視察会』実践企業から成功事例を直接聞くことができる『ベンチマーキング大会』を随時開催しています。



4.個別指導を受け成果を出す

個別コンサルティングを受け、診断→指導内容を実践に活かし、さらに競争力を強化します。

数々の学びや研究により企業は確実に進歩し、個々の場面において改善が見られるようになりますが、より実質的な成果へと導くためには、精度の高いビジネスシステムとして仕上げていく必要があります。

住宅産業塾では、通常の研究カリキュラム以外に「住宅ビジネスコンサルティング」のサービスを設けており、企業力診断より改善点を見出して個別の指導を行っています。コンサルティングのメニューは多岐に渡りますが、「現場技術力」と「コストダウン」はとくに即効性があり競争力強化に役立つと、非常に好評を得ています。

※別途費用が必要です。


会員制度

住宅産業塾会員には、主に3種類あります。正会員、小規模工務店向けのサテライト会員、そして業者や団体向けの賛助会員です。また、2021年4月1日より、情報会員を新設いたしました。それぞれ費用、参加条件が異なります。詳しくはお問合わせ下さい。

正会員


ホームビルダー、工務店、ゼネコン、ディベロッパー、不動産流通業者様を対象にした会員制度です。

賛助会員


建築に関わるメーカー、業者、各種団体などを対象にした会員制度です。

サテライト会員


将来の事業発展に向けて、意欲をもって住宅ビジネスを学ぶ事業規模の小さな工務店様を対象にした会員制度です。(年商3億円以下が目安)

情報会員


住宅産業塾会員限定配信の情報(動画、資料、テキストなど)を取得・閲覧することができ、その他、会員様限定のサービスをご利用いただける会員制度です。

経営改革の進め方には、主に2タイプあります。

入塾後の経営改革の進め方は、具体的な課題を早く解決できるAタイプと、月例研究会などで少しずつノウハウなどを取り入れつつ、部分的にコンサルティングを受けて改善を進めるBタイプに大別できます。

入会のメリット

月例研究会に参加することができます。

各種の分科会に、割引価格で参加できます。

各種コンサルティングも割引価格となります。


マニュアル、冊子等の資料は、割引料金で購入いただけます。

会員相互の交流を通して、各社の強みを研究することができます。

長井塾長の個別相談会への参加は無料になります。


塾長  長井 克之 プロフィール

長井 克之(ながい・かつじ)

 1943年生まれ。住宅会社の営業所長などを歴任後、住宅ビジネスコンサルタントとして独立。現在CS(顧客満足)の伝道者。

日菱企画株式会社代表取締役 住宅産業塾塾長 いやし健康増進住宅研究会主宰

(一社)現場きれい推進協議会理事長 (一社)住環境改善推進協議会理事長

 

大手ハウスメーカーからホームビルダー・工務店・設備・資材メーカーなど多くの企業にて経営指導や人材育成支援、講演などを行っており、実態に即したきめ細かな指導に対して高い評価を得ている。

また、米国専門家グループとの共同研究や米国カスタムビルダー会議の顧問委員、住宅産業・ビジネスに関する分析・提言を行うための住宅産業塾を主宰するなど、活動の場は多岐にわたっている。

主要著書「住宅ビジネス原論」、「住宅ビジネス成功の鍵」、「家づくりで『本当に大切なこと』を教えたい」、「建築社会学者と住宅のプロが教える本物の住まい」ほか多数。


体験のご案内

住宅産業塾では、体験として隔月開催している月例研究会に参加いただけます。住宅産業塾の取り組み・活動を体験してみたいという工務店・ビルダー様を対象にご案内しております。

 

■体験開催日:住宅産業塾 月例研究会 /隔月  各セミナー・月例研究会のご案内はこちら

 

■体験費用:各開催のご案内をご確認ください


月例研究会の体験にご興味がある方は、お電話または下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。

[体験についてのお問い合わせ・お申し込みはこちら]

お電話でのお問い合わせ

TEL: 03-3503-2868 

         (平日9:00~18:00)


お申込みフォーム


以下のフォームからお申込みいただけます。

項目にチェックを入れて、内容をご記入のうえ送信ください。折り返しご連絡させていただきます。

メモ: * は入力必須項目です