私たちが日々磨いているのは、お客様に感動を与える術です。

事業の基本は収益とCS・ESの実現です。とりわけ本物だけが選ばれる今の時代は、安定収益確保のためにも真のCS・ESが重要になると考えられます。しかしながら、CSは一朝一夕で実現できるものではありません。お客様の満足、感動そして信頼、それらを得るためには磨き込まれた術が必要です。住宅産業塾は会員企業のCS実現体験を共有して学び合い、それらをノウハウへと昇華させ、ビジネスと社会に役立てています。

最善に学ぶ『ベンチマーキングの実践』を持続的成長の術に。

住宅産業塾の行動哲学は「最善に学ぶ」こと。

いわゆる「ベンチマーキングの実践」こそが企業を持続的に発展させる最も効果的な術と位置づけています。ある一つの成功事例を会員企業様が謙虚に学び実践し、そこで得られた成功事例を新たなベンチマークとして設定・共有するというサイクルを回していきます。住宅産業塾は会員企業の知恵を集結し、それらを資本に会社の成長・発展を目指す研究会です。

入会から始まる、成長・発展スパイラル

CSの精神を基本に、ベンチマーキングを行い実践を積むことで、企業としての成長を図ります。また、CSの本質に立ち返り、新たな課題に挑戦することで、持続的な発展へとつなげます。

年間10回催される月例研究会では。CS(お客様満足)に重きを置いた工務店・ビルダー経営の意義を常に学びながら、毎回設定される実務に関する重要課題について徹底討論研究します。この会を通じて様々な企業の考え方や情報に触れることで、自社の取り組みの方向性が自ずと定まっていきます。

会員各社の幹部・マネージャークラスが参加し、実践力強化を図っていただくことを目的に行う研究分科会です。テーマは、工務店・ビルダーのビジネスの中核を成し共通課題である①経営力強化 ②営業力強化 ③技術力(商品・設計・工事)強化などから選び、そこで得たノウハウ・事例は参加各社の実践実務に活かしていただきます。

住宅産業塾に集まる工務店・ビルダーは極めて発展志向が強く、全国各地でそれぞれ優れた活動を展開されています。塾に入会することで、そうした会社とのつながりが持て、刺激を受け最善に学びながら、やがてそのレベルの仲間入りを果たすことができます。住宅産業塾では、そうしたベンチマーキングをより促進するためにに、先進工務店・ビルダーの活動現場を直に視察・見学できる『BM視察会』実践企業から成功事例を直接聞くことができる『ベンチマーキング大会』を随時開催しています。

ベンチマーキングの対象になった事例

住宅産業塾では、会員企業の熱意のある取り組みによって、他のベンチマークとなりうる事例が多く生まれています。

業界で話題の企業

🔳実績とCSを上げた話題のビルダー(雑誌、Do it、PHPにも取り上げられています)

🔳CD(感動)率70%を確立

🔳カスタマーベストシステムを確立

 

営業、ニュービジネスシステムで実績を上げた企業

🔳定期借地剣権システムを活用して新ビジネスを確立

🔳営業に頼らないカウンターセールスを確立

🔳コンピタンシー研究(行動特性研究)を通してベストセールスシステムを確立

🔳各種イベントにより集客率No.1を達成

🔳No.1の敷地環境調査を実施

 

驚異的な利益率を達成した企業

🔳粗利益率30%超を確立

🔳コストダウンの取り組みで粗利益率をさらに20ポイント以上改善

 

現場品質を向上させCT(お客様信頼)につなげた企業

🔳1日現場5回清掃により素足で歩いてもよい現場を確立

🔳現場きれいの徹底による魅せる現場の実現で紹介受注を拡大

🔳基礎を構造躯体天端±0の施工品質を確立

 

設計力で強みを発揮し受注につなげた企業

🔳設計力の強化を図り必殺のプレゼンを確立

🔳設計力で営業マン0での受注確保を確立

 

仕組みづくりで業務を改善した企業

🔳業務フローと業務内容を改善し急成長

🔳パソコンを利用して業務革新を推進する新しいITシステムを確立

🔳完成した図面と完全な仕様書による事前発注を実践

🔳自主検査と受け取り検査の確立~請求書なしシステムで合理化を達成

 

感動の演出でCS⇒CDを実現した企業

🔳感動の着工式を感動の引渡し式でCDを実現

🔳感動の上棟式で信頼と感動を実現

🔳引渡し式のビデオアルバムで感動を演出

 

人材育成により経営力を強化した企業

🔳良き人格づくりとマネジメント力強化の教育でリーダーを育成

 

塾の分科会での技術開発で善の循環を確立した企業

🔳いやし健康増進住宅で本物の健康住宅を提供

 

住宅産業塾塾長  プロフィール

長井 克之(ながい・かつじ)

 

1943年生まれ。住宅会社の営業所長などを歴任後、住宅ビジネスコンサルタントとして独立。

現在CS(顧客満足)の伝道者。

日菱企画株式会社代表取締役、住宅産業塾塾長、いやし健康増進住宅研究会主宰。

(一社)現場きれい推進協議会理事長

(一社)住環境改善推進協議会理事長

 

大手ハウスメーカーからホームビルダー・工務店・設備・資材メーカーなど多くの企業にて経営指導や人材育成支援、講演などを行っており、実態に即したきめ細かな指導に対して高い評価を得ている。

 

また、米国専門家グループとの共同研究や米国カスタムビルダー会議の顧問委員、住宅産業・ビジネスに関する分析・提言を行うための住宅産業塾を主宰するなど、活動の場は多岐にわたっている。

 

主要著書「住宅ビジネス言論」「工務店の経営管理フォーマット集」「工務店・お客様感動経営マニュアル」「世界品質基準の地元工務店なら安心だ」「現場監督完全マニュアル」「地場工務店の住宅ビジネス成功戦略」「いい家を建てるために」「家づくりで『本当に大切なこと』を教えたい」「建築社会学者と住宅のプロが教える本物の住まい」ほか多数。

 

 住宅産業塾は、お客様と社会そして自社の幸せのために、明日の住宅ビジネスのあり方を考え、CS(顧客満足)ES(従業員満足)の実現と、BM(ベンチマーキング)を実践する研究会です。

 

会員様の熱意ある取組みによって先進的事例の数々を共有し、業界でも話題の会員様、新しいビジネスの仕組みを構築された会員様など、各地域で活躍されている会員様が在籍されています。




住宅産業塾 概念図

私たちが日々磨いているのは、お客様に感動を提供する術  (CS顧客満足→CD顧客感動→CT顧客信頼)です
最善に学ぶBM(ベンチマーキング)の実践を持続的成長の術にしています


入塾から始まる、成長・発展スパイラル

CS(顧客満足)の精神を基本に最善に学ぶベンチマーキングを行い実践を積むことで企業としての成長を図ります。

そしてCSの本質に立ち返り、新たな課題に挑戦することで、継続的な発展へとつなげます。

 

 

1.CS経営の基本を学ぶ

『月例研究会』への参加により、CSの本質を学び、ビジネスの方向性を見出します。

 

 

 

年間10回開催される月例研究会では、CS(お客様満足)に重きを置いた工務店・ビルダー経営の意義を常に学びながら、毎回設定される実務に関する重要課題について徹底討論研究します。

この会を通じてさまざまな企業の考え方や情報に触れることで、自社の取り組みの方向性が自ずと定まっていきます。

  

 

 

2.専門知識と技術を磨く

各種『分科会』への参加で、「らしさ(強み)」を磨き、実践業務に役立てます。

 

住宅産業塾会員企業各社の幹部・マネージャークラスが参加し、実践力強化を図っていただくことを目的に行う研究分科会です。

テーマは、工務店・ビルダーのビジネスの中核を成し共通課題である

1.経営力強化

2.営業力強化

3.技術力(商品・設計・工事)強化

などから選び、そこで得たノウハウ・事例は参加各社の実践業務に活かしていただきます。

 

3.最先端事例に触れて学ぶ

数々の成功事例や先進の実践現場の見聞でベンチマーキングを実践します。

BM視察会

住宅産業塾に集まる工務店・ビルダーは極めて発展志向が強く、全国各地でそれぞれ優れた活動を展開されています。

住宅産業塾に入会することで、そうした会社とつながりが持て、刺激を受け最善に学びながら、やがてそのレベルの仲間入りを果たすことができます。

住宅産業塾では、そうしたベンチマーキングをより促進するために、先進工務店・ビルダーの活動現場を直に視察・見学できる「BM視察会」や実践企業から成功事例を直接聞くことができる「ベンチマーキング大会」を随時開催しています。

4.個別指導を受け実践する

コンサルティングを受け診断→指導内容を実践に活かし、さらに競争力を強化します。

 

数々の学びや研究により企業は確実に進歩し、個々の場面において改善が見られるようになりますが、より実践的な成果へと導くためには、精度の高いビジネスシステムとして仕上げていく必要があります。

住宅産業塾では、通常の研究カリキュラム以外に「住宅ビジネスコンサルティング」のサービズを設けており、企業力診断により改善点を見出して個別の指導を行っています。

コンサルティングメニューは多岐に渡りますが、「現場技術力」と「コストダウン」は特に即効性があり競争力強化に役立つと好評を得ています。

 

※コンサルティングを受けていただくには別途費用が必要です。

※コンサルティングについてはコンサルティングサービス一覧をご覧ください。