住宅道を求めて

ITは工務店の有力な武器―DX革命
住宅道を求めて · 2021/09/17
IT・ICT を活用して成果を上げている工務店が多くなっている。ITは業務の見える化と経営効率化と高付加価値化と競争力強化に役立つ。お客様、取引先、社員とモノ(商品・物件)と、行為・現象の相関関係づくりにも不可欠である。

クレームは人為、絶対になくすこと
住宅道を求めて · 2021/09/10
住宅は「生命を担保にして求められる家族の幸福の城」である。しかも長期の借り入れ返済をして建てられる高価なものである。プロの住宅会社が心を込めて、しっかりした仕事をするのが当たり前で、そこにクレームが発生してはならない。

順調組と苦戦組
住宅道を求めて · 2021/08/30
マネージメントは管理であり、監理ではない。企業ミッションに基づき、明確で具体的な目標を設定(事行計画書作成)し、PDCAのマネージメントサイクルを回し、問題解決手法を実践し、目標を達成することである。強い企業はこのPDCAのマネージメントサイクルと問題解決手法の実践がうまいのである

企業力は人と企業体質で決まる
住宅道を求めて · 2021/08/23
新コロナ感染症を含めて住宅業界を取り巻く環境が大きく変わった。そのため苦戦するところと順調な企業の差が大きくなってくる。勝ち残るのはこの変化を読み取り、的確に対応していく企業のみである。  

品質を上げればコストは下がり、CSが向上する
住宅道を求めて · 2021/08/04
未熟・不誠実・不注意でのミス・ロス・ムダは地場工務店にとっては、①お客様の満足、②会社・商品の信頼、③得るべき利益のすべてをパー(失墜)にする致命傷になりかねない。 現場で信用と利益・金を捨てている現実をよく理解する必要がある。

「ミス・ロス・ムダ」は CSも信頼も利益も なくしてしまう
住宅道を求めて · 2021/07/14
ミス・ロス・ムダはCSも信頼も利益もなくしてしまうので、徹底的に防止・排除しなければならない。未熟や不注意や不誠実でミスやロスやムダが起こる。連絡ミス、指示ミス、確認ミス、打合せミスなどでトラブルやクレームが発生する。

不断のコストダウン努力を
住宅道を求めて · 2021/06/25
今はコストアップをどう防ぐか、職人をいかに確保するかということが課題になっているが、勝ち残るためにはコストダウンをして競争力と付加価値をつけることが最大急務になっている。

職人・協力業者の パートナー化
住宅道を求めて · 2021/06/18
良品質施工をする場合に不可欠なことが職人・協力業者のパートナー化である 工務店・ビルダーにとって、職人・協力業者は社員ではないが、ビルダー機能の分担であり、重要なパートナーであることを忘れてはならない。単なる元請・下請けの関係ではない。

立ち合い説明確認と報連相打の徹底を
住宅道を求めて · 2021/06/10
1お客様の喜びと不安 お客様の大切な住宅をプロの業者として施工するわけだから、工事三大条件(現場きれい、工期厳守、残・手直し工事0の引渡し)を必達し、良品質施工をするのは当たり前である。しかしそれだけでは必要条件を満たしているだけで、決して十分条件を満たしているものとはいえない。

工程別・工種別 品質管理の徹底
住宅道を求めて · 2021/06/02
1品質管理の厳守 品質管理体制を築くうえで重要な要素が工程別・工種別の品質管理であるが、大切なことは、現場の施工にかかわるすべての大工・職人、協力業者が「品質基準」を理解し、その品質基準に基づいた施工を行うことを全員が認め合意したうえで仕事をするということである。そして現場にかかわるすべての大工・職人、協力業者が責任を持って品質基準に合う施工を行うことである。 “馴れ合い”にせず、その工事を行った施工業者の責任(工事費用が発生する場合は負担のもとに)で工事のやり直しを行い、納め直させるという厳しい原則を施工業者と会社が相互に確認し、徹底し合い、緊張感をもって仕事をすることが大切である。

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