住宅道を求めて

住宅道を求めて · 2020/09/24
①売れる「らしさ」の商品づくり 工務店にはいわゆる宣伝力はない。 工務店の基本の営業は口コミ・人コミである。 そのためにも常にお客様に視点をあわせ、考え、組み立てることを続けることである。そしてお客様が感動・評価される商品(住宅ハード・ソフトと対応力)づくりができれば最高ある。 魅力ある住宅商品が宣伝になり、新たなお客様に選ばれるのである。 工夫に工夫を重ねて魅力ある商品をつくる努力をし続けることである。

住宅道を求めて · 2020/09/07
①本気で商品力強化に努めること 厳しい受注戦争に勝ち残るためには商品力を強化する必要がある。  特に「らしさ」が重要である。地場の工務店がお客様に選んでもらうためには、提供する住宅(商品)そのものに特色があり、「らしさ」がある必要がある。...

住宅道を求めて · 2020/08/26
①不幸な不健康状態 住宅で気になることがあります。 性能・デザインは絶対に必要なことですが、住まう人の観点が欠けているように思えてなりません。提供する住宅商品の実現すべき絶対条件があるはずです。 国民一人あたりの生涯医療費が平均2600万円かかっています。...

住宅道を求めて · 2020/08/17
売るべき商品がなければ戦えない。 住宅は請負であり商品ではないという間違った表現もあったが、これは正しくない。 お客様がお金を出して購入されるものはすべて商品である。 住宅が商品である以上「らしさ」を持ちたい。 自然派住宅でも高断熱高気密住宅でも低価格住宅(ローコスト住宅)でも何でもよい。 誇りを持って提供できる商品なら最高である。...

住宅道を求めて · 2020/08/07
①お客様を営業マンに 住宅は家族の幸福の城であり、住宅会社はそれを実現することが使命である。 お客様が限られた土地と資金で家族の幸福の城をつくろうとして、プロの住宅会社・職人にその夢を託す。どんな家に住みたいか、どんな暮らしを実現したいか、夢が一杯なのである。...

住宅道を求めて · 2020/08/03
勝ち残りの基本条件 地場工務店の勝ち残りの基本条件は次の通りである。 いずれ大幅に縮小するマーケットで勝ち残るには基本の徹底を図る必要がある。 ①理念経営に徹する。 すべてはCS・ES実現を図ること。これなくしては発展なし。 ②現場を展示場に、お客様を営業支援者に。 工務店は基本中の基本であるこのテーマの完全徹底が重要である。

住宅道を求めて · 2020/07/29
工務店・ビルダーが勝ち残るには、[戦略×商品×ビジネスシステム×徹底実践]の確立と、常なるバージョンアップが大切である。 これからの厳しい競争世界では単なる精神論や無手勝流では勝ち残ることはできない。 工務店といえども構築する必要がある。

住宅道を求めて · 2020/07/22
順調な会社は決めワザ(らしさ)を持つ特長のある会社である。提供する住宅とそれを売るための戦略が明確であり、かつその実践を徹底している。自社の強さを最大限に見せる伝え方を研究し、それに特化して徹している。 そしてユーザーにわかりやすく訴求している。 仕掛けもじっくり考え、ユーザーへの働きかけかたがうまい。

住宅道を求めて · 2020/07/16
工務店・ビルダーは勝ち残りのために、しっかり準備し、確実に実行する必要がある。 できるかできないかが問題ではない。 やるしかない!のである。 準備し実行したときに道は開けてくる。 ①中期経営計画書はあるか? ロマンでもよいから作るべきである。 ②事業計画書はあるか? 今年度の目標ぐらい決めないと頑張りようがない。...

住宅道を求めて · 2020/07/08
地場の工務店・ビルダーは生き残りと勝ち残りをかけて、本気で考え、本気で実行し、本気で改善をし、競争力を強化していかなければならない時を迎えている。 住宅ビジネスの成功の鍵がある。これはどんなビジネスでも共通している原則でもある。 企業の命運を決めるのは経営者の強い決意と実行力である。実行力は最高の財産でありノウハウである。実行しなければ何も起こらない。

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