長井塾長のひと言

今の企業力を分析する必要があります
長井塾長のひと言 · 2022/05/02
・今の戦略・戦術、今の商品、今のビジネスシステム、今の実行レベル、  今の「らしさ」のままで良いのか? ・今の強さはいつまで続けられるか? これらをしっかり分析してください。毎年10%は力が減少していきます。 良い商品が売れる保証はありません。売れなければまた意味がありません。経営は「いきもの」です。...

住宅営業の三大技術実践の強化を!
長井塾長のひと言 · 2022/04/15
住宅営業には基本の三大技術があります。 1つめは「顧客発見・情報収集の技術」であり、 2つめは「商談展開・説得の技術」であり、 3つめは「顧客満足実現・クレーム処理の技術」です。 しかし、最近はどの項目もパワーが落ちてきています。 良き時代を過ごしてきた住宅会社や営業マンはこの三つの技術が極めて弱くなっています。...

監督業務の標準化・システム化が大切です
長井塾長のひと言 · 2022/04/13
良品質住宅を実現するためには監督業務の標準化・システム化が大切です。 現場監督の業務は煩雑でやるべきことが実に多いものです。 大工・職人さんからは資材が足りないと文句を言われ、お客様からはあれこれ要求される。 “そのうえ一日5回の清掃の現場美化だなんてやってられない”ということになりかねないものです。...

住宅設計での環境制御に注力を!
長井塾長のひと言 · 2022/04/11
今は何もかも大きく変わってきています。 市場もお客様も大きく変わり、また求められる住宅も、求められ方も大きく変わってきています。 地球と人間にやさしい住宅、サスティナブル(持続可能)住宅、環境共生住宅が求められています。 住宅設計を行う際に理解しておかなければならないことが2つあります。「注目部位」と「環境制御対象」です。...

健康になる住宅と暮らし方実現が急務
長井塾長のひと言 · 2022/04/08
「天寿を全うする直前まで健康長寿でありたい」はすべての人の念願だと思います。 そのため、住宅は今までの箱の時代から、「人間が住まう暮らしの実現の家」に変わらざるを得ません。 単に構造が良いとか、デザインが良いとか、設備・性能が良いとかの段階から、 もうワンステップ、バージョンを上げたものになる必要があります。...

商品なくして販売無し②
長井塾長のひと言 · 2022/04/04
住宅の品・質の良さが一目で予感できる魅せるデザインの家ができると最高です。 デザインはステイタスです。魅せる外観、魅せる内観、魅せるエクステリアを実現できるよう努力することが大切です。 良い住宅は ①性能・機能、②意匠・デザイン、③プラン、④材料、⑤価格(コストパフォーマンス)を満たし、⑥良品質の施工により実現する。...

商品なくして販売無し①
長井塾長のひと言 · 2022/04/01
売るべき商品がなければ戦えません。 住宅は請負であり商品ではないという間違った表現もありましたが、 これは正しくありません。 お客様がお金を出して購入されるものはすべて商品です。 住宅が商品である以上「らしさ」を持ちたいものです。 自然派住宅でも高断熱高気密住宅でも低価格住宅(ローコスト住宅)でもです。...

「2022 World Alliance Forum in Awaji 」に参加して
長井塾長のひと言 · 2022/03/30
天寿を全うするまで健康でいられることをテーマにしたすごい会議-主催・兵庫県・公益財団法人原総合知的通信システム基金、後援・総務省・経済産業省・外務省・NIRO・(公社)関西経済連合会・(一社)関西経済同友会―でした。 参加させていただいて感動しました。...

「求められる現状克服力と競争力の強化」、頑張ってください。
長井塾長のひと言 · 2022/03/25
今はコロナショック、ウッドショック、価格アップショック、資材不足ショック、職人不足ショックなどで、てんてこまいされていると思います。資材調達や、コストアップにどう対応するか、職人をいかに確保するかということなどで頭を痛めておられると思います。また更にウクライナ問題が出てきて先行き不透明な状態になっています。勝ち残るために、いかに現状を乗り切るか、いかに競争力と付加価値をつけるかが最大急務となっています。

感動満足の思い出しや継続のためのもてなしコミュニケーションが大切です
長井塾長のひと言 · 2022/03/23
所有満足だけでファンになることは少なく、 感動満足でファン化の可能性が出てきます。 でも100%ファンになるかというと、それはあり得ないということになります。 引き渡しの時に涙を出すくらい感動されたお客様でも熱烈ファンになるかどうかは分からないものです。 その時の一回限りの満足・感動体験だけでは熱烈なファンになり切れないし、...

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