ひかりで創る空間デザインとインテリア

アンメットニーズを掴む
消費者はまだ気づいてない。でも、僕たちは知っている! に対して、「不足している」、「困っている」、「面倒である」、「不満である」ことをベースに置き、これをもとに感情から「満たされていない○○」を気づきとして伝え教えることがアンメットニーズです。

感情価値と暗さの関係
一般的に求められるひかりとは明るさを確保すること。家電量販などで売っているシーリング照明とブラケット照明やペンダント照明といった意匠を伴い明るさを取る照明に二分されるが、いずれも明るさを取る道具として扱われることに変わりはない。

利益の出る照明設計とデザイン
照明計画は明るさを確保しそれを担保することが求められる。その逆は、暗さを考えた設計を売る。ということ。相手は「どういうこ と?」と気になる仕掛け。 暗さを設計する?が引っ掛かりもっと聞きたいに繋がります。 あなたに合った心地良い暗さを提案します。

アートのある食卓 ~ペンダント照明はもういらない~
食卓照明を考える時、どんなペンダント照明がインテリアに合うのか? と考えたことはあると思います。そして、明るさは大丈夫? も。意匠を選ぶ楽しさがありますから、否定はしません。ですが、もっとドラスティックに食卓を演出することだって出来るのです。

素材を引き立てる ~照明は主役の素材を引き立てる名脇役~
ホテルのエントランス、雰囲気の良いレストラン、リラックスできる珈琲店、アレルショップまでも、 ひかりに拘りを持って空間演出を考え抜いている場所は意外と沢山あります。

映り込みのマジック ~ こんなにも違って見える ~
室内の映り込みを極力抑える工夫がポイント。照明器具の映り込みが庭の景色に影響を与えます。今回は間接照明が窓に反射して、窓の外へ映り込む様子を考えます。

ダウンライトのマジック ~こんなにも違って見える~
●ダウンライトの大きさ 住宅で一番多く使われている開口寸法はΦ100 Φ75やΦ50の小径サイズを選んでも良い。同じスペックならコストパフォーマンスはΦ100が一番良いです。

素材とひかりの掛け算
このガラスのレンガ、「クリスタルブリック」って言うんですが、光との相性が抜群。 光の質によって見え方が変わる面白さ。 これからいろんな光で実験してみることにします。 さて、今回ご紹介する「クリスタルブリック」ひかりを透過してきれいに見える秘密は透明な接着剤にあります。

利益の出る照明設計とデザイン
あなたの理想と顧客の理想 私が来て欲しい照明設計を依頼する人はこんな感じです。 少しだけ贅沢なひかりを使い、暮らしの満足を提供したい。 ちょっと自慢出来るインテリアデザインを考え、 暮らして楽しい空間を創る。そんな方です。そのような方と商談は私も楽しいし相手も満足して頂けます。

遠藤照明「Synca」シンカ ~自然界の光を人口光で再現が凄い!~
光を感性で操る時代へ ●幅広い色温度と高演色で室内でも自然な光環境を実現。 色温度が1800ケルビンから12000ケルビンまでの範囲で調整可能。これ、自然光の色温度に限りなく近い色を再現しているんです。もちろん時間の流れを表現することもできます。

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