クローズアップ(活動報告)

12月月例研究会報告①
今年も、大きな変化の波に左右された一年でしたが、今年の持家着工は前年比7%を超える伸びを見せ、お客様の動きは比較的活発な一年でした。この一年を振り返り、来年以降に向けてどうかじ取りをしてくか、12月月例会は一年の締めとなる内容でした。

顧客創造と生産性向上への取り組みを現場から
未来型、というと 変化対応ありき、ITありき、 というイメージもあります。 もちろんこの流れに対応することは必要不可欠ですが、一方、変わらない、変わるべきでない本質、 も大事にしていく必要があります。

11月例研究会オンライン現場BM視察会開催報告
11月22日、現場BM視察会をオンラインLIVE配信で開催いたしました。 今まで、現場視察会はリアル開催のみで行ってきましたが、今回は新たなチャレンジとして、LIVE配信による完全オンラインで開催いたしました。

WEB広告の比重が高まる傾向が顕著
参加された皆様が興味を持たれたテーマは、他社のSNSの具体的活用状況や、来場予約していただくための動線設定についてでした。 皆同じように考えておられる点、また、異論もあったりと、 様々な意見が出てきました。

ウッドショックにおけるコストアップ対策どうしている?
テーマはコストアップ対策どうしている?でした。 ウッドショックによる木材価格の高騰。 コロナ禍、そしてウッドショック等による価格高騰の他資材への波及。 そして、沈静化がまだまだ見えない襄状況。 現状平均して、ご参加いただきました皆様のトータルの原価上昇は3万/坪~5万/坪近くにまでなっています。 この状況をどう乗り越えるかが主題でした。

傾向の変わったお客様、どう対応している?
コロナ禍で人の意識は大きく変わり、多くの企業でお客様の傾向が変わってきた。 という話を耳にします。 特に、今すぐ欲しいと熱意あるお客様が増えた。 絞り込んでこられるお客様が増えた。 少し信頼を欠くとあっさり失注する。 といったお話しをうかがいましたが、今回の会議ではお客様傾向の変化を中心に、今何を重視し強化しているか、について議論しました。

設計の生産性向上(昨日のみんなどうしている?web会議より)
参加企業の図面を映し、具体的にどの程度作図をしているのか互いに確認しながら質疑をするなど、盛んな情報交流が行われました。 特に、重要視されていたのは ・ムダなプラン作成をどう減らせばよいか ・ムダな図面作成をどう減らせばよいか ・ムダな打ち合わせをどう減らせばよいか、という点でした。

みんなどうしている?web会議「最近の集客事情」
先日は、「最近の集客事情」をテーマに、主に広報担当者を交えオンライン会議を開催。 今、お客様の動きは各社活発で、 集客面に関しては活況を呈しています。 その中で、コロナ禍でお客様の傾向はどのように変わり、集客手法はどう変わってきたか、そしてどんな施策を取り入れているか、等、意見交換させていただきました。

みんなどうしている?WEB会議「設計の期間短縮」
みんなどうしている?WEB会議の活動報告です。

みんなどうしている?  WEB会議「営業の期間短縮」をテーマに開催
営業の期間短縮がテーマでした。最近、コロナ禍でもお客様が活発に動いており、営業成果は順調であるものの、 業務多忙によるひずみが生じている会員様が多くおられます。先行業務がダブつくと、 後工程に影響が広がっていくことから見ても、 営業、特に契約までの期間短縮は、 皆さまにとっても大きな課題となっています。

さらに表示する