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データベース構築と、それに基づくマネジメント


どちらが良いと思いますか?

 

■データベース構築をし、事実把握ができ、それによるマネジメントを実践する経営の強い会社

    【受注力が向上する】見込み客が確保でき、契約も順調になり、時間がはやく、競合に勝ち、値引きがなくなる

    【利益が順調になる】競合せず利益率も高く、コストダウンができ、ミス・ロス・ムダの発生が抑えられ、利益率も順調になる

    工事三大条件が守れるー現場がきれい、残手直し工事0、工期厳守、クレームがなくなり、違算が極めて少なくなる

    業務改善が進むーPDCAが動き、問題解決手法が回り、マンネリと言い訳がなくなり、全社価値共有創造活動ができていく

 

データベースが構築でき、事実と良さ悪さの実態が明確に把握でき、より強さを強化し、弱さの問題発見に基づく早期経営改善ができる。より成長の道を歩むことができる素晴らしい会社になる。

 

■データベース構築がなく、それによるマネジメントもない経営の弱い会社

    受注不振―見込み客が確保できない、契約ができない、時間がかかる、競合に負ける、値引きが多い

    利益がとれないー競合で利益率低下、コストダウンができない、ミス・ロス・ムダで利益低下

    工事三大条件が守れないー現場が汚い、残手直し工事がある、工期が厳守できない、クレームが多い、違算が多い

    業務改善ができないーPDCAが動かない、問題解決手法が回らない、マンネリと言い訳が多い、堂々巡りである

 

データベースがなく、事実と良さ悪さがわからない惰性の経営になる。問題発見も遅く経営改善ができず苦戦する。また景気が悪くなると大変厳しい環境に追い込まれる会社になる

 

 

【発展成長していただくためのご提言】

🔹データベースの構築とその活用(マネジメントの強化)

(1)きちんとした事実のデーターベースが弱い 

(2)マネジメント(目標設定、PDCAと問題解決手法が弱い)

受注不振

・見込み客が確保
 できない
・契約ができない
・時間がかかる
・競合に負ける
・値引きが多い

 

利益がとれない

・競合で利益率低下
・コストダウンができない
・ミス・ロス・ムダで
 利益低下

 

工事三大条件が
守れない

・現場が汚い

・残手直し工事がある・工期が厳守できない

・クレームが多い 

・違算が多い

 

業務改善ができない

・PDCAが動かない
・問題解決手法が回らない
・マンネリと言い訳が多い
・DoDoめぐりである

(1)売れる商品開発・商品強化 

(2)経営力(戦略立案・実行・経営管理―マネジメント)強化

「KKD(経験と勘と度胸)」から「KKD+KM(計数とマネジメント)」の経営を!

標準化とデータベースによる科学的マネージメント

 

🔹経営データ―実態の把握と改善をすること

・受注・売り上げ・利益と率

CSCD

OB顧客による紹介率・その多紹介率

・発見契約率・発生源別契約率

・発見から契約までの期間・時間・回数

・顧客属性・売れ筋特性

・営業生産性―有効時間・内容 

・設計プレゼンによる契約率

・図面確定時間・回数

・完成した図面・仕様引継ぎ率

CAD・作図作成数  

・事前発注率

・残手直し工事0引渡し率

・工期厳守率―標準工期―遅延日数

・現場きれい率(5S)―235

・現場立会い率・報連相実行率

・利益率―粗利益率・営業利益率・経常利益率―原価率

・違算率・違算明細

・コストダウン率    

・アフター定期巡回実施率

・クレーム発生率・クレーム分析

・クレーム処理日数 etc

 

事実の把握になるデータベースの構築に取り組み、そのデータに基づくマネジメントを実践する。その習慣化とPDCAのマネジメントサイクルを確実に回していけば、必ず経営の強い会社に変身成長できます。

 

良い強い会社になることを決意し、徹底実践しましょう!