地域で一番信頼に応える会社を一緒に目指しませんか?


地域で一番信頼に応える会社【CT1】チャレンジプロジェクトについて

3年間で効率よくアフターインサイドセールスシステムを導入し、理想的な工務店(地域で一番信頼に応える会社)になることを目標として、情報を共有しながら業務改善を一気に進めていただくプロジェクトです。

 

3年[2021年8月~2024年7月末]の期限を決めて、住宅産業塾会員企業が皆さん同じ目標を持ち、進捗を互いに確かめ合い、先進事例を学びながら一緒に進めることで最速最善に成果を出していきます。

 

住宅産業塾では、CSを理念に掲げ全国で実践を続ける会員様が所属し、情報共有しながら切磋琢磨しあえる環境があります。また、定期的に月例研究会やBM(ベンチマーキング)視察会、その他web会議など様々な学びの場を提供しています。

さらに、よりスピード感を持って課題解決したいという場合には、経営から各業務に関わるスペシャリストによる個別支援(コンサルティング)メニューを用意しております。

 

アフター・インサイドセールスシステムを軸にした重要業務改善項目

~ 3年間で達成する課題 ~

どこまで各企業で実践ができているか、本システムで掲げている業務改善項目をご紹介します。ご紹介しているのは大枠のみとなりますが、それぞれに進捗度合いを確認するチェック項目と改善手法があります。

このような項目が満たされる会社を3年間で築き上げていきましょう。詳細は下記よりお問い合わせください。

 

事業体制が明確になっている

業務フローとその内容が明確で、標準化されていることにより、営業・設計・工事の各業務が円滑に引き継がれ、ミスやロス、ムダが発生しないようにします。そこには、お客様が安心・納得して契約できる仕組みや、完成図書による事前発注、残手直し工事0による引き渡しなどができる体制を目指します。

 

業務の明確化ができている

CSを満たすことができる顧客対応力が備わっている事が指標となります。そこには、魅せる現場の実現、アフターサービスの充実、クレーム処理体制の充実、HOとのコミュニケーションがしっかり行われていること等です。また、CSアンケートによる満足度向上や、引き渡しまでの紹介受注なども目指します。

 

CSの基本理念に基づいた顧客対応を行っている

顧客からの信頼を得られる事、紹介・口コミ・評判からの見込み客発見数を指標とした特命率や顧客紹介受注率、また地域の暮らしに関わるサービスとのコラボをはじめ、サポート体制が整っていることなどがあげられます。そして、最終的にはHO様の協力体制が整っていることを目指します。

 

地域・顧客に信頼されている

顧客からの信頼を得られる事、紹介・口コミ・評判からの見込み客発見数を指標とした特命率や顧客紹介受注率、また地域の暮らしに関わるサービスとのコラボをはじめ、サポート体制が整っていることなどがあげられます。そして、最終的にはHO様の協力体制が整っていることを目指します。

 

経営が安定して、儲かっている 

目指して頂きたい会社像の指標には、従業員一人当たりの売上、粗利益、営業利益率などがあります。顧客満足を高めても儲からないと意味がありません。また、会社経営においては中長期経営計画を立てたり、これからの時代はSDGsへの対応と実践なども決めておく必要があります。これらを整え、経営状態が良く社員の満足度も高い会社を目指します。

 

 

工務店応援通信(ワンポイントアドバイス内)では、こアフターインサイドセールスシステム~業務改善各テーマ別解説~として、各業務改善に関する解説を掲載していきます。こちらもぜひご参照ください。(画像をクリックすると移動できます。)


アフター・インサイドセールスシステムとは、「引き渡し後の顧客が、積極的に見込み客を発掘し育成するシステム」です。お客様自身が自分の家を自慢したくなる、自分が選んだ住宅会社を応援したくなる、といった心理を活用できるようにすることです。そのような会社になるためには、顧客満足・感動・信頼を得ることが重要であり、そのために何に取り組んでいくのかを体系的に整理したシステムです。(画像をクリックいただくと移動できます。)


地域で一番信頼に応える会社チャレンジプロジェクトについて

住宅産業塾の通常メニューである定期的に開催している月例研究会、BM(ベンチマーキング)視察会を含む分科会、そしてプロジェクト参加企業どうしによる定期的なミーティング、さらにアフターインサイドセールスシステム構築に必要な各分野の個別支援(コンサルティング)による各種支援メニューを活用していただきます。

 

既に、全国でも珍しい先進的・独創的なHO様活用事例も出てきています。同じくCSを重視する全国の会員工務店仲間と切磋琢磨できることが、本プロジェクトの最大の強みです。

 

住宅産業塾会員企業様と本プロジェクトの新規参画を10社まで受け付けております。

参加はお早めにお願いいたします。

 

プロジェクト概要
期間  2021年8月~2024年7月末
導入の流れ

・3年後の目標を設定し、1年後、2年後の指標を決める

・課題を明確にして自社、プロジェクト、塾、コンサルなどを通じて改善を進める

・進捗状況を住宅産業塾にてサポート

・定例の情報交換の場を設け、進めていく

・良い事例はベンチマーキング対象として紹介

フォロー体制

・プロジェクト推進企業に対するフォローアップ(進捗管理等)

・月例研究会などによるテーマ別の情報提供

・推進企業との定期の情報の場を提供

・BM(ベンチマーキング)視察・勉強会による実践例の学びの機会を提供

・各項目を効率的に推進するための個別指導(コンサルティング(有料))

 新規募集会員数   10社
地域で一番信頼に応える会社チャレンジプロジェクトに関するよくあるご質問

①「地域で一番信頼に応える会社」チャレンジプロジェクトとは何ですか?

 

「アフター・インサイドセールスシステム」とは、住宅会社が取り組む内容を整理したものですが、これに基づいて各社が取り組むにあたり、目標と期限を定めたものがこのプロジェクトになります。具体的には、2024年7月までにシステムに基づき「地域で一番信頼される会社」を目指すことになります。同じ期間・同じ目標を持った会社同士で情報交換や知恵の出し合いなども含めて、「一緒に進めましょう」という意味です。

 

 

 

②プロジェクトに参加するにはどうしたらいいですか?

 

まずは住宅産業塾に入会していただきます。会員になったうえで、現在の状況を把握し、何をどのように進めていくかを事務局と相談して決めていきます。それに基づき、各種勉強会、ベンチマーキング、コンサルティングなどをうまく活用しながら、理想を目指していくことになります。どのように組み合わせるかは自由です。事務局がサポートします。

 

 

 

③どのような工務店が対象なのですか? 会社の規模などは関係ありますか?

 

CSを大切にしている会社であれば、会社の規模は関係ありません。ただし、「こんな会社にしたい」という経営者の想いは必要です。経営者が「これは良さそうだから、社員皆で進めて」という態度だと、改善はなかなか進みません。よって、この部分は結構重要です。

 

 

 

④これまでの住宅産業塾と何が違うのですか?

 

おこなう内容については、これまでと変わりません。今までは各社の状況に合わせていろいろな取り組みおこなっていましたが、今回は改善するべき項目を明確にし、期限を設けて進めることにしたことが、今までと違うところになります。短期集中で進めていくイメージです。

 

 

 

⑤どのようにして取り組んでいくのですか?

 

まずは会社の現状把握をおこないます。チェックリストを作成してありますので、それを基に自社評価し、足りない部分をこの3年でどう進めていくのかを事務局と一緒に考えていきます。住宅産業塾が用紙しているツールを活用したり、他社の取り組みを参考にしながら自社にあうやり方を見つけたり、他社との情報交換などもしながら最善な方法を確立していくイメージです。

 

本プロジェクトで、成長発展し続ける企業を目指しましょう!


地域で一番信頼に応える会社チャレンジプロジェクト、アフターインサイドセールスシステムについて詳しく知りたい方はこちら


より詳しく本プロジェクトないし基幹システムであるアフターインサイドセールスシステムについて知りたい方には、下記お問い合わせ・資料請求フォームよりお問い合わせください。また、本システムに基づく簡易診断も受け付けております。

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