カテゴリ:利益の出る照明設計とデザイン



利益の出る照明設計とデザイン 組み込み照明という考え方
福岡県にある「株式会社サカイ」ラインリブシリーズに角山という既製品があります。この既製品に合うシリコン照明を組み合わせました。ピッタリはまります。角山○○には、シリコン照明の○○。角山△△には、ライン照明の△△。というようにリブの形状にピッタリ合う照明器具を探し組み合わせました。

利益の出る照明設計とデザイン「ルーバーと照明を組み合わせて売る①~天井編~」
ルーバーと照明を組み合わせ 天井ルーバー演出。天井に何かアクセント付けたいな・・・。そんな時に重宝するのがルーバー天井。元々は天井の設備や荒を隠すために用いられるためのものですが、最近では装飾や演出としての位置付けで考えられることが多いようです。 このルーバーに照明を加えてさら価値を付加しようというお話しをします

<利益の出る照明設計とデザイン> キッチンと照明を組み合わせて売る
キッチンカウンターの下や足下に照明を入れるだけで高い演出効果が生まれます。これ、別に無くても何も困らない照明。見方を変えると「ムダな光」。この何気ない光が「贅沢な空間」を生み出すアイテムに変化します。言われなければ気がつかない。でも、視界に入ってくる。これが、大切なポイント。

今回は階段手摺に照明を仕込み手摺照明作りをご紹介します。 既製品の丸棒手摺に溝を掘り照明器具を仕込む。以外と簡単に出来ます。丸棒の太さは好みもありますが直径35ミリから50ミリ。(写真は50ミリ)溝は12ミリ四方。そこに10ミリ四方の照明器具を仕込みます

ニッチと照明を合わせて売る ニッチ。階段、玄関、廊下など壁のアクセントとして、インテリアとしてのニッチ。せっかくのニッチをさらに価値あるニッチに仕立て、利益の上積みを狙いましょう。