長井塾長のひと言

渋沢栄一「論語と算盤」を考える
長井塾長のひと言 · 2021/04/23
「論語」は、2500年にわたる人間学ですが、住宅産業塾でも論語の中からビジネスマンに役立つものをピックアップしてビジネス論語として学んだものです。 現代は金融資本主義の時代で、公益・利他の論語の精神がなくなっていき「算盤と算盤」が中心になり、あらゆる分野での格差が顕著になり、日本はじめ世界で種々の問題・混乱が発生しています。

心の持ち方で人生は変わる
長井塾長のひと言 · 2021/04/12
大相撲の照ノ富士関、水泳の池江璃花子選手の活躍には頭が下がり拍手喝采です。 照ノ富士関はひざの故障から2017年9月場所に大関から転落し、19年3月場所では序二段まで落ちました。それが今年3月場所で優勝し、3年半ぶり大関にカムバックする。人生のどん底を見た照ノ富士関のカムバックには称賛以外にない。

他責から自責へ、立ち位置・視点・思考回路を変えてみる
長井塾長のひと言 · 2021/03/30
住宅産業塾塾長長井克之が工務店・ビルダーの皆様にアドバイスいたします。

良い習慣とその実行力が差に
長井塾長のひと言 · 2021/03/22
以前はブログを1か月に29回も書いたこともありましたが、 今は本当に情けないほどの怠け者です。 書こうと思うのですが、書かなくなると、なかなか書けません。 新聞原稿や講演テキストとか戦略資料はいつもまとめていますので、 すぐ手につき、どんどん進めていけますが、ブログなどは書けません。

長井塾長のひと言 · 2020/04/10
コロナ感染の怖さと緊急事態宣言などで、イベント中止や縮小化、外出も控えるようになり、 いろいろと業務に使用をきたされていることと推察します。 その中でもしっかりビジネスを守っていってほしいと思います。 今、Zoomcracyの時代に入ったといわれています。

長井塾長のひと言 · 2020/04/06
新型コロナ感染の恐怖と、ビジネスの行き詰まりに対する不安と困窮が大きい。 これは怖いよという報道が中心になっていることと、これに対する具体的な対策が打たれていないこと、もしくは遅すぎることが起因していると思われる。

長井塾長のひと言 · 2020/01/06
新しい年がスタートしました。 今後の住宅市場において、勝ち残り・選ばれる会社となるためには、 お客様に如何に信頼していただくかが大きな鍵となります。 そのためにも現場きれいや顧客とのコミュニケーションが より重要視されることでしょう。 そしてこのような時代へ突入するにあたり、 住宅産業塾の2020年・年間テーマを、以下のようにしました。

長井塾長のひと言 · 2019/12/27
2019年は大激変時代への突入を感じさせる一年でした。 米中貿易摩擦、日韓関係の悪化、世界的に景気の減速傾向の影響等による外部要因、国内をみれば消費税増税などの政策と相まった景気減速、人材不足が慢性化する一方で働き方改革の実行が求められる等、なかなか厳しい一年であったと言えるでしょう。...

長井塾長のひと言 · 2019/10/26
長井塾長が工務店の皆様に、熱き提言!

長井塾長のひと言 · 2019/09/25
最近は、多くの住宅会社が「現場きれい」に取り組むようになってきたようです。 住宅業界は、バブルの時代に着工数が増大し、 何もしなくてもお客様が集まるようになり、 お客様を大事にしていこうという原則を忘れて、 「こなし」の世界に漬かるようになりました。 当然、現場をきれいにするという考え方も希薄となり、 それがずっと続いてきたと言えます。

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