長井塾長のひと言

長井塾長のひと言 · 2020/01/06
新しい年がスタートしました。 今後の住宅市場において、勝ち残り・選ばれる会社となるためには、 お客様に如何に信頼していただくかが大きな鍵となります。 そのためにも現場きれいや顧客とのコミュニケーションが より重要視されることでしょう。 そしてこのような時代へ突入するにあたり、 住宅産業塾の2020年・年間テーマを、以下のようにしました。

長井塾長のひと言 · 2019/12/27
2019年は大激変時代への突入を感じさせる一年でした。 米中貿易摩擦、日韓関係の悪化、世界的に景気の減速傾向の影響等による外部要因、国内をみれば消費税増税などの政策と相まった景気減速、人材不足が慢性化する一方で働き方改革の実行が求められる等、なかなか厳しい一年であったと言えるでしょう。...

長井塾長のひと言 · 2019/10/26
長井塾長が工務店の皆様に、熱き提言!

長井塾長のひと言 · 2019/09/25
最近は、多くの住宅会社が「現場きれい」に取り組むようになってきたようです。 住宅業界は、バブルの時代に着工数が増大し、 何もしなくてもお客様が集まるようになり、 お客様を大事にしていこうという原則を忘れて、 「こなし」の世界に漬かるようになりました。 当然、現場をきれいにするという考え方も希薄となり、 それがずっと続いてきたと言えます。

長井塾長のひと言 · 2019/06/27
総合営業力の時代、決めたことをやり切る。会員の皆さんに話を聞く限り、4月以降もお客様の流れは堅調なところが多く、全体的に消費税の影響は限定的であるようです。 ただし、長期的に見れば今後受注に苦戦することが予想されるため、油断はできません。 マーケットは、2030年には今から約3割減少すると言われています。 そのため、今のうちから受注活動を進化させる必要があります。

長井塾長のひと言 · 2019/05/15
住宅とは、引き渡してからお客様の生活が始まるわけで、その後の関係も良くして、対応に不安が無いようにしなければなりません。 「CS」とは顧客満足と訳されますが、実はその前に顧客対応(Customer Service)がより重要だということが理解されているでしょうか?  きちんと「やるべきことをおこなう」、これがあって顧客満足へつながってくるのです。