ひかりで創る空間デザインとインテリア

利益の出る照明設計とデザイン 組み込み照明という考え方
福岡県にある「株式会社サカイ」ラインリブシリーズに角山という既製品があります。この既製品に合うシリコン照明を組み合わせました。ピッタリはまります。角山○○には、シリコン照明の○○。角山△△には、ライン照明の△△。というようにリブの形状にピッタリ合う照明器具を探し組み合わせました。

大光電機「Landscape Lighting zero」 ~アウトドアライティングが凄い!~
屋外に設置される照明器具、ZEROシリーズでは、太陽光・温度・湿度・雨な どの屋外自然環境に対しての充分な耐久性(耐候性)を持つことが重要となります。具体的な影響として、太陽光による変色や粉化現象、温度変化による素材の膨張・伸縮、雨による侵食や昼夜の温度差による結露からの高温状態での加水分解・酸化などがあります。

光の専門家を巻き込む〜時間短縮と見地を広げる方法〜
世の中には沢山の専門家が存在します。皆さんは様々な知識や知見を広げるため専門家の意見を参考にすることも多いことでしょう。同じ分野の専門家でも考え方の違いから異なる答えを導き出すこともあります。

KOIZUMI照明「あかり専科 Vol.40」を読む  ~器具選び⇒光の教科書へ~
誰も経験したことがない1年が過ぎようとしています。見えない恐怖と戦いながら、いつか開けるであろう日を待っている。今は立ち止まり、「新しい常識」と付き合っていく方法を考える時間。前を向いて歩いて行くために--------。

和紙(糸落水)と照明を組み合わせて売る
和紙と照明の組み合わせ 日本には地域に根差した伝統技法の和紙が各地に存在します。今回は山梨県市川三郷町にある金長特殊製紙株式会社の特殊和紙『糸落水』と照明を組み合わせてみました。

灯り計画の原点 ~焚き火の灯りに人が集まる訳~
灯り計画の原点の「焚き火」 灯り計画の原点のお話し 私は照明の専門家です。自称「照明ドクター」と言っていることも良くあります。照明(灯り)によって、人々の心が動くことを知っています。それは、私が小さな時からいつも楽しみにしている「焚き火」から始まっています。

利益の出る照明設計とデザイン「ルーバーと照明を組み合わせて売る①~天井編~」
ルーバーと照明を組み合わせ 天井ルーバー演出。天井に何かアクセント付けたいな・・・。そんな時に重宝するのがルーバー天井。元々は天井の設備や荒を隠すために用いられるためのものですが、最近では装飾や演出としての位置付けで考えられることが多いようです。 このルーバーに照明を加えてさら価値を付加しようというお話しをします

壁面照明のイロハ⑤ ~コーブ照明とコーニス照明の違い~
天井面が明るく感じるコーブ照明。 コーブ照明は天井面を明るく照らす照明手法。天井が低い場合や空間を大きく見せ広がりを出したい時などに使う照明手法がこれです。光の位置により見え方、光の広がり方が大きく変わります。なので、光源を仕込む造作の位置を設計が重要なポイントです。

<利益の出る照明設計とデザイン> キッチンと照明を組み合わせて売る
キッチンカウンターの下や足下に照明を入れるだけで高い演出効果が生まれます。これ、別に無くても何も困らない照明。見方を変えると「ムダな光」。この何気ない光が「贅沢な空間」を生み出すアイテムに変化します。言われなければ気がつかない。でも、視界に入ってくる。これが、大切なポイント。

壁面照明のイロハ④ ~コーニス照明の考え方~
壁面を照らすコーニス照明 コーニス照明の利点は壁面の素材を活かすこと。光を「なめる」という表現を用います。理想は(b)。施工がやや大変ですが一番壁面がきれいに照らすことができ、且つ、床面にも光が落ちます。素材に凹凸があれば陰影により立体的な演出に仕上がります。

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