ひかりで創る空間デザインとインテリア

和紙(糸落水)と照明を組み合わせて売る
和紙と照明の組み合わせ 日本には地域に根差した伝統技法の和紙が各地に存在します。今回は山梨県市川三郷町にある金長特殊製紙株式会社の特殊和紙『糸落水』と照明を組み合わせてみました。

灯り計画の原点 ~焚き火の灯りに人が集まる訳~
灯り計画の原点の「焚き火」 灯り計画の原点のお話し 私は照明の専門家です。自称「照明ドクター」と言っていることも良くあります。照明(灯り)によって、人々の心が動くことを知っています。それは、私が小さな時からいつも楽しみにしている「焚き火」から始まっています。

利益の出る照明設計とデザイン「ルーバーと照明を組み合わせて売る①~天井編~」
ルーバーと照明を組み合わせ 天井ルーバー演出。天井に何かアクセント付けたいな・・・。そんな時に重宝するのがルーバー天井。元々は天井の設備や荒を隠すために用いられるためのものですが、最近では装飾や演出としての位置付けで考えられることが多いようです。 このルーバーに照明を加えてさら価値を付加しようというお話しをします

壁面照明のイロハ⑤ ~コーブ照明とコーニス照明の違い~
天井面が明るく感じるコーブ照明。 コーブ照明は天井面を明るく照らす照明手法。天井が低い場合や空間を大きく見せ広がりを出したい時などに使う照明手法がこれです。光の位置により見え方、光の広がり方が大きく変わります。なので、光源を仕込む造作の位置を設計が重要なポイントです。

<利益の出る照明設計とデザイン> キッチンと照明を組み合わせて売る
キッチンカウンターの下や足下に照明を入れるだけで高い演出効果が生まれます。これ、別に無くても何も困らない照明。見方を変えると「ムダな光」。この何気ない光が「贅沢な空間」を生み出すアイテムに変化します。言われなければ気がつかない。でも、視界に入ってくる。これが、大切なポイント。

壁面照明のイロハ④ ~コーニス照明の考え方~
壁面を照らすコーニス照明 コーニス照明の利点は壁面の素材を活かすこと。光を「なめる」という表現を用います。理想は(b)。施工がやや大変ですが一番壁面がきれいに照らすことができ、且つ、床面にも光が落ちます。素材に凹凸があれば陰影により立体的な演出に仕上がります。

今回は階段手摺に照明を仕込み手摺照明作りをご紹介します。 既製品の丸棒手摺に溝を掘り照明器具を仕込む。以外と簡単に出来ます。丸棒の太さは好みもありますが直径35ミリから50ミリ。(写真は50ミリ)溝は12ミリ四方。そこに10ミリ四方の照明器具を仕込みます

写真の間接照明の種類は「コーブ照明」という照明手法。 そして、コーブ照明を計画する上で悩まなければならないのが光の位置。 左右の写真の大きな違いは光の位置。光の位置が低ければ部屋全体に光が回り、位置が高ければ陰影を作る事ができます。どちらが良いと言うわけではありません。好みの問題です。 ポイントは、展開図を描くこと。これにより光の位置を検討することができます。

ニッチと照明を合わせて売る ニッチ。階段、玄関、廊下など壁のアクセントとして、インテリアとしてのニッチ。せっかくのニッチをさらに価値あるニッチに仕立て、利益の上積みを狙いましょう。

壁面。今回はコーブ照明を上手に活かし、インテリア性を上げようという考え方をお伝えします。天井からどのくらいの距離を離すか。壁からどのくらいの幅を取るかを考えます。 光のポジションを変えるだけで全く別の空間が出来上がる。 実際の施工事例や雑誌などの写真を基にイメージを先行させても良いでしょう。

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