⑧設計申込制度は、お客様にも自社にもメリット大!
本稿にいう「設計申込制度」とは、プラン提案をするにあたり、設計申込を経てからお金をいただく流れを制度化することをいいます。この制度は、広く実践される企業が増えてきました。 一般的に多くの企業では、営業の早い段階でプランを提案し、打ち合わせを続けプラン確定に至り、実施図面作成をする段階で契約ないしお申し込みをいただいていると思います。

「ミス・ロス・ムダ」は CSも信頼も利益も なくしてしまう
住宅道を求めて · 2021/07/14
ミス・ロス・ムダはCSも信頼も利益もなくしてしまうので、徹底的に防止・排除しなければならない。未熟や不注意や不誠実でミスやロスやムダが起こる。連絡ミス、指示ミス、確認ミス、打合せミスなどでトラブルやクレームが発生する。

顧客との信頼を構築するために必要な取り組みの一つが、「魅せる現場」です。 一般的に、「現場」はごちゃごちゃしていて、汚いのが当たり前と思われています。また、職人さんは話しかけづらい、というイメージも持たれています。最近、ハウスメーカー・ビルダーの現場で「現場日本一!」という看板を掲げているのを目にすることもありますが、本当にきれい、と感動する現場はほとんどありません。「近づきがたい」。そんなイメージの「現場」で、整理整頓されていてきれい、品質もちゃんと守ってくれている。職人さんはマナー良くきちんとしている。となれば、お客様にとって喜びも、会社に対する信頼も、大きく高まることでしょう。

⑥目指せ!特命受注率70%
特命受注とは、現場を見たり、評判を聞いたり、紹介を受けたり等、その会社に注目する何らかのきっかけがあり、ぜひ「この会社で、またはぜひこの方で」とアクションをしてくださった方からの受注のこと、と定義しています。 この特命受注率を、顧客満足を実践する評判が良い工務店・ビルダーであることの指標として、住宅産業塾では重視しています。

KOIZUMI照明「あかり専科 Vol.40」を読む  ~器具選び⇒光の教科書へ~
誰も経験したことがない1年が過ぎようとしています。見えない恐怖と戦いながら、いつか開けるであろう日を待っている。今は立ち止まり、「新しい常識」と付き合っていく方法を考える時間。前を向いて歩いて行くために--------。

⑤お客様にとっての“安心” “納得”システム

④CS(顧客満足)が会社を成長発展させる!
日本では「お客様第一」という言葉に表れるように、CS(顧客満足)は昔から商売の基本といわれてきました。...

③「業務改善」はシンプルに
「業務改善」というと、小難しいことが書かれているイメージがあり、「今は現業で忙しいから」と後回しにしている経営者様もおられるのではないでしょうか。住宅産業塾でこのほど提唱したアフターインサイドセールスシステムにも業務改善項目が列挙されていて、大変そうというイメージを持った方もおられるかもしれません。...

不断のコストダウン努力を
住宅道を求めて · 2021/06/25
今はコストアップをどう防ぐか、職人をいかに確保するかということが課題になっているが、勝ち残るためにはコストダウンをして競争力と付加価値をつけることが最大急務になっている。

②アフター・インサイドセールスシステムとは?
今回は、新しい顧客創造システムである、アフターインサイドセールスシステムについて解説していきます。

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