ITは工務店の有力な武器―DX革命
住宅道を求めて · 2021/09/17
IT・ICT を活用して成果を上げている工務店が多くなっている。ITは業務の見える化と経営効率化と高付加価値化と競争力強化に役立つ。お客様、取引先、社員とモノ(商品・物件)と、行為・現象の相関関係づくりにも不可欠である。

⑬ユーザーがムーブメントを起こす
ユーザームーブメントとは、ユーザーがムーブメントを起こすこと。ホームオーナー様に継続的に自発的に活動していただき、ムーブメントすなわち顧客創造が循環し続けることを言います。大きく分けると、 ①応援の気持ちにもとづき積極的に発信を継続してただくこと。 ②直接的に営業行為に参画していただくこと。 の2種類あります。

ウッドショックにおけるコストアップ対策どうしている?
テーマはコストアップ対策どうしている?でした。 ウッドショックによる木材価格の高騰。 コロナ禍、そしてウッドショック等による価格高騰の他資材への波及。 そして、沈静化がまだまだ見えない襄状況。 現状平均して、ご参加いただきました皆様のトータルの原価上昇は3万/坪~5万/坪近くにまでなっています。 この状況をどう乗り越えるかが主題でした。

クレームは人為、絶対になくすこと
住宅道を求めて · 2021/09/10
住宅は「生命を担保にして求められる家族の幸福の城」である。しかも長期の借り入れ返済をして建てられる高価なものである。プロの住宅会社が心を込めて、しっかりした仕事をするのが当たり前で、そこにクレームが発生してはならない。

傾向の変わったお客様、どう対応している?
コロナ禍で人の意識は大きく変わり、多くの企業でお客様の傾向が変わってきた。 という話を耳にします。 特に、今すぐ欲しいと熱意あるお客様が増えた。 絞り込んでこられるお客様が増えた。 少し信頼を欠くとあっさり失注する。 といったお話しをうかがいましたが、今回の会議ではお客様傾向の変化を中心に、今何を重視し強化しているか、について議論しました。

⑫地域アライアンス戦略で将来展望が広がる
“アライアンス”とは、「同盟」とか「連携」を意味する単語です。ビジネス的には、目標を同じとして互いがメリットを享受することができるように協力関係を作ることを言います。 IT業界や金融など様々な分野で行われており、まったく違う業種が新しいメリットを構築するために行われているシーンも多く目にするようになりました。これは、M&A等とは意味合いが異なり、互いの独自性を損なうことなく互いのメリットを作ることを意味します。

⑪地域・顧客密着企業に最もふさわしいマーケティング手法とは?
ネスレのテレビCMで ~ネスカフェアンバサダー~ という歌声を耳にしたことのある方は、結構多いのではないでしょうか? これは、主に企業向けにアンバサダーを募集し、アンバサダーとして認定されるとコーヒーメーカーを無料で提供するビジネスモデルです。今でも展開している日本における「アンバサダーマーケティング」の代表的な一事例です。また、最近ではアウトドアな周辺他分野への進出著しいワークマンもこの手法により成長中であり注目されています。

順調組と苦戦組
住宅道を求めて · 2021/08/30
マネージメントは管理であり、監理ではない。企業ミッションに基づき、明確で具体的な目標を設定(事行計画書作成)し、PDCAのマネージメントサイクルを回し、問題解決手法を実践し、目標を達成することである。強い企業はこのPDCAのマネージメントサイクルと問題解決手法の実践がうまいのである

企業力は人と企業体質で決まる
住宅道を求めて · 2021/08/23
新コロナ感染症を含めて住宅業界を取り巻く環境が大きく変わった。そのため苦戦するところと順調な企業の差が大きくなってくる。勝ち残るのはこの変化を読み取り、的確に対応していく企業のみである。  

光の専門家を巻き込む〜時間短縮と見地を広げる方法〜
世の中には沢山の専門家が存在します。皆さんは様々な知識や知見を広げるため専門家の意見を参考にすることも多いことでしょう。同じ分野の専門家でも考え方の違いから異なる答えを導き出すこともあります。

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