カテゴリ:日本住宅新聞



職人・協力業者の パートナー化
住宅道を求めて · 2021/06/18
良品質施工をする場合に不可欠なことが職人・協力業者のパートナー化である 工務店・ビルダーにとって、職人・協力業者は社員ではないが、ビルダー機能の分担であり、重要なパートナーであることを忘れてはならない。単なる元請・下請けの関係ではない。

立ち合い説明確認と報連相打の徹底を
住宅道を求めて · 2021/06/10
1お客様の喜びと不安 お客様の大切な住宅をプロの業者として施工するわけだから、工事三大条件(現場きれい、工期厳守、残・手直し工事0の引渡し)を必達し、良品質施工をするのは当たり前である。しかしそれだけでは必要条件を満たしているだけで、決して十分条件を満たしているものとはいえない。

工程別・工種別 品質管理の徹底
住宅道を求めて · 2021/06/02
1品質管理の厳守 品質管理体制を築くうえで重要な要素が工程別・工種別の品質管理であるが、大切なことは、現場の施工にかかわるすべての大工・職人、協力業者が「品質基準」を理解し、その品質基準に基づいた施工を行うことを全員が認め合意したうえで仕事をするということである。そして現場にかかわるすべての大工・職人、協力業者が責任を持って品質基準に合う施工を行うことである。 “馴れ合い”にせず、その工事を行った施工業者の責任(工事費用が発生する場合は負担のもとに)で工事のやり直しを行い、納め直させるという厳しい原則を施工業者と会社が相互に確認し、徹底し合い、緊張感をもって仕事をすることが大切である。

感動の魅せる現場づくりに全力を②
住宅道を求めて · 2021/05/14
1ディズニーは「おもてなし経営企業」  「自分の家にお客様がくれば掃除をしてスリッパを新しくして、どんな料理を出そうかと考えるでしょう。でも、まずは片付け・掃除です。それがおもてなしの心なのです」。 お客様を「おもてなし」するためにきれいに掃除をするという、それがディズニーです。

感動の魅せる現場づくりに全力を①
住宅道を求めて · 2021/04/30
1感動を呼ぶ施工を お客様が求められる住宅を心と思いを込めてつくらなければならないのは当然であるが、さらに専門職としてのプロの現場と思わせる「5S+美+良品質施工」+「好印象マナー」+「近隣配慮」の魅せる現場にしなければならない。

監督業務の環境整備 とシステム化を
住宅道を求めて · 2021/04/23
1、マネージの強化 マネージャ自身が訓練も受けず、素養も不足しているためマネージメント不足になる。 早急に工事管理の標準化・システム化を図り、帳票・フォーマットやチェックリストの整備をする必要がある。

できたのが品質であり工期である
住宅道を求めて · 2021/04/16
1、三つの満足実現を工事三大条件を必達するためには事前準備をやりきることである。 ① チームによる品質 管理では品質管理の内容と基準の明確化と実践、引継ぎシステムの実践―設計の強化、パートナーとの協働・共感・共有の一体化を図り、工程別・工種別品質管理を徹底実践することである。

実現すべき 工事三大条件
住宅道を求めて · 2021/04/09
1、三つの満足実現を 実際の施工段階に入って実現すべきことは①顧客の満足、②近隣配慮による満足、③利益確保による満足の三つの実現である。 ①の顧客満足で実現する内容は、現場きれい―魅せる現場、工期厳守、残手直し工事0の引渡しの工事三大条件の実現であり、お客様との現場立会い説明・確認と定期連絡の報連相打の徹底実行である。

準備よければすべてよし
住宅道を求めて · 2021/04/02
1、「現場確認後の引継ぎ」を 設計部門からの引継ぎをきちんとし、施工準備を手抜かりなく行う必要がある。 引継を正しく行う場合に工事部門は必ず現場確認をしておかなければならない

監督業務の標準化・システム化を
住宅道を求めて · 2021/03/26
1監督業務の標準化・システム化が必須 良品質住宅を実現するためには監督業務の標準化・システム化が必須である。現場監督の業務は煩雑でやるべきことが多い。大工・職人からは資材が足りないと文句を言われ、お客様からはあれこれ要求される。

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