カテゴリ:日本住宅新聞



完成した図面と完全な仕様書(設計図書)による引継ぎを
住宅道を求めて · 2021/02/25
①重要な完成設計図書。 設計部門で絶対やらなければならないのが完成した図面と完全な仕様書(設計図書)の作成である。そしてそれを着工前に確実に工事部門に引継ぎをし、事前発注ができるようにしなければならない。日本中の工務店・ビルダーではほとんどこれができていない。図面が不完全、仕様が未確定で、どうして良い工事ができるのか不思議なことである。

設計力強化法
住宅道を求めて · 2021/02/18
1組織による設計力強化法 設計力の強化法には二つの道がある。組織による強化法と、個人による強化法である。 ①受注したお客様からその選定された理由を、②逃客になった選択されない理由を、③CS調査による満足度分析のなかで設計の満足度を、④入居1年後の住み心地満足調査による満足度の把握を、それらを通じて何が良かったのか、何が悪かったのかをしっかり把握する必要がある。

重要なプラン・プレゼンテーション
住宅道を求めて · 2021/02/04
魅せる最高のプラン・デザインであること プレゼンテーションは心を込めて徹底的に行う必要がある。第1回プレゼンで、お客様にこれなら建てたい、こんな家に住んでみたいと思わさなければならない。それには二つのことを配慮する必要がある。

大切な設計ヒヤリング(ご要望確認)
住宅道を求めて · 2021/01/28
1、想いとこだわりを聴くヒヤリング 敷地環境調査により敷地の環境・条件を知ることと、心を込めたヒヤリングを行うことで、お客様の最適のプランニングを行うことができる。

敷地の状況と特性の把握を
住宅道を求めて · 2021/01/15
1、敷地環境調査の必要性 設計するにあたり、お客様の敷地の状況を知り最適のプランを作成する必要がある。お客様が建築される土地は世界で一つしかない。お客様の土地実測図や、方位だけで簡単に設計できるものではない。

住宅道を求めて · 2020/12/25
①求められる設計力 どんな住宅をつくるか、お客様が求められるニーズにどう対応するかが求められる中で、より一層設計者の役割が重要になってきている。設計力が強ければ競争力十分で受注も向上する。また設計力が強ければ工事もうまくいく。CSも利益もしっかり実現できる。 

住宅道を求めて · 2020/12/11
1、お客様との生涯のおつきあいが大切 20世紀の住宅会社は釣ったお客様に餌をやらない販売至上主義の会社が多かった。 見せ掛けの商品と、受注することのみに神経が注がれた、実にいい加減なビジネス形態であった。...

住宅道を求めて · 2020/12/02
1、消費税対策の徹底 各社においては既に消費税対策を実践されていると思うが、まだのところや、不十分な会社のために消費税対策をまとめた。確認してほしい。 今すぐ消費税対策を準備し、確実に実行、成果を出すこと。そして受注残の確保を図ることが急務である。駆け込みは少ないが、落ち込みはあるので心して受注に全力を挙げてほしい。

住宅道を求めて · 2020/11/25
1、営業は足と知恵と確率だ 営業は「足と知恵と確率」である。足はいわずと知れた行動力のことである。どんな素晴らしいアイデアであっても実践行動しなければ何も起こらない。しかし、最近の営業マンは足腰が弱い。良き時代の思い出か、また展示場という待ちの仕組みのためか、行動することを忘れている営業マンが実に多い。 全社での知恵を使って構築した仕組み・ベストセールスシステムに基づいて確実に実践行動すれば効率や確率が悪くても何らかしらの成果は出るものである。

住宅道を求めて · 2020/11/19
現場や展示場にはじめて来場されたお客様と面談し、その後のアポを取るのは多くの営業社員にとって難しいことである。 しかし、アポ取りに工夫がないのも事実で、お客様の心の中も察せずにいきなり“家づくりの商談”を切り出されてもそんな話には乗れない。...

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