カテゴリ:工務店経営



住む人の暮らしの実現のために設計力の強化を!
住宅道を求めて · 2021/03/05
1設計の再確認 工務店はお客様に依頼されたとおりの家を建てるのではない。プロの設計力を持ち、「プランニング力」「デザイン力」「プレゼン能力」を中心とした設計力をもってお客様に「住まい提案」を行い、お客様が納得した{暮らし実現の家}を建てるのである。この設計力が顧客満足と受注力向上をもたらすのである。

完成した図面と完全な仕様書(設計図書)による引継ぎを
住宅道を求めて · 2021/02/25
①重要な完成設計図書。 設計部門で絶対やらなければならないのが完成した図面と完全な仕様書(設計図書)の作成である。そしてそれを着工前に確実に工事部門に引継ぎをし、事前発注ができるようにしなければならない。日本中の工務店・ビルダーではほとんどこれができていない。図面が不完全、仕様が未確定で、どうして良い工事ができるのか不思議なことである。

現在の取引先(仕入れ先)でSDGsに取り組んでいる会社はありませんか? 最近の日本経済新聞の記事を見ても、「持続可能性(サステナビリティ)」 「ESG投資」などのキーワードが連日取り上げられ、その関心の高さがうかがえます。 既に子供たちは教育の中で学んでおり、高校では、SDGsが科目認定されるようです。

住宅道を求めて · 2020/09/24
①売れる「らしさ」の商品づくり 工務店にはいわゆる宣伝力はない。 工務店の基本の営業は口コミ・人コミである。 そのためにも常にお客様に視点をあわせ、考え、組み立てることを続けることである。そしてお客様が感動・評価される商品(住宅ハード・ソフトと対応力)づくりができれば最高ある。 魅力ある住宅商品が宣伝になり、新たなお客様に選ばれるのである。 工夫に工夫を重ねて魅力ある商品をつくる努力をし続けることである。

住宅道を求めて · 2020/07/29
工務店・ビルダーが勝ち残るには、[戦略×商品×ビジネスシステム×徹底実践]の確立と、常なるバージョンアップが大切である。 これからの厳しい競争世界では単なる精神論や無手勝流では勝ち残ることはできない。 工務店といえども構築する必要がある。

住宅道を求めて · 2020/06/22
今は変化の時です。新しいことが始まる時代です。 住宅業界も旧い間違った通念を捨て去る時にきています。 規模の時代が終わり、 販売だけの時代が終わり、 顧客を無視した時代が終わり、 本物の時代がきています。 今、新しい革新的企業が誕生してきています。

今年の年間テーマは「破壊的イノベーションの実現」としていますが、2月は「顧客創造」をテーマにしました。ドラッガーは、「企業が顧客を創造するためには、マーケティングとイノベーションという2つの活動が必要」と言っております。このうちマーケティングやイノベーションについて改めてお伝えしました。また、顧客創造を考えていくうえで最近「CX(顧客体験)」という言葉を耳にします。この意味やCX企業ランキングなどについても紹介しました。また少し先を見据えた取り組みとして、SDGsが絡んできます。

長井塾長のひと言 · 2019/12/27
2019年は大激変時代への突入を感じさせる一年でした。 米中貿易摩擦、日韓関係の悪化、世界的に景気の減速傾向の影響等による外部要因、国内をみれば消費税増税などの政策と相まった景気減速、人材不足が慢性化する一方で働き方改革の実行が求められる等、なかなか厳しい一年であったと言えるでしょう。...

現在の住宅業界は、人手不足が慢性的な状態となっています。 このような状況の中で“働き方改革”が叫ばれるようになってきており、残業や休日出勤の削減をはじめ、人材流出防止や採用といった面においても働く環境の整備は必須事項となってまいりました。 政府も女性活躍推進を打ち出していることもあり、地域密着工務店・ビルダーにおける女性活躍の場をテーマとして掲げ、「女性活躍支援プロジェクト」を立ち上げました。

愛知県の住宅産業塾会員企業 ㈱波多野工務店様にて開催させていただきました10月の月例実践研究会。

さらに表示する