カテゴリ:工務店経営



住宅道を求めて · 2020/09/24
①売れる「らしさ」の商品づくり 工務店にはいわゆる宣伝力はない。 工務店の基本の営業は口コミ・人コミである。 そのためにも常にお客様に視点をあわせ、考え、組み立てることを続けることである。そしてお客様が感動・評価される商品(住宅ハード・ソフトと対応力)づくりができれば最高ある。 魅力ある住宅商品が宣伝になり、新たなお客様に選ばれるのである。 工夫に工夫を重ねて魅力ある商品をつくる努力をし続けることである。

住宅道を求めて · 2020/07/29
工務店・ビルダーが勝ち残るには、[戦略×商品×ビジネスシステム×徹底実践]の確立と、常なるバージョンアップが大切である。 これからの厳しい競争世界では単なる精神論や無手勝流では勝ち残ることはできない。 工務店といえども構築する必要がある。

住宅道を求めて · 2020/06/22
今は変化の時です。新しいことが始まる時代です。 住宅業界も旧い間違った通念を捨て去る時にきています。 規模の時代が終わり、 販売だけの時代が終わり、 顧客を無視した時代が終わり、 本物の時代がきています。 今、新しい革新的企業が誕生してきています。

今年の年間テーマは「破壊的イノベーションの実現」としていますが、2月は「顧客創造」をテーマにしました。ドラッガーは、「企業が顧客を創造するためには、マーケティングとイノベーションという2つの活動が必要」と言っております。このうちマーケティングやイノベーションについて改めてお伝えしました。また、顧客創造を考えていくうえで最近「CX(顧客体験)」という言葉を耳にします。この意味やCX企業ランキングなどについても紹介しました。また少し先を見据えた取り組みとして、SDGsが絡んできます。

長井塾長のひと言 · 2019/12/27
2019年は大激変時代への突入を感じさせる一年でした。 米中貿易摩擦、日韓関係の悪化、世界的に景気の減速傾向の影響等による外部要因、国内をみれば消費税増税などの政策と相まった景気減速、人材不足が慢性化する一方で働き方改革の実行が求められる等、なかなか厳しい一年であったと言えるでしょう。...

現在の住宅業界は、人手不足が慢性的な状態となっています。 このような状況の中で“働き方改革”が叫ばれるようになってきており、残業や休日出勤の削減をはじめ、人材流出防止や採用といった面においても働く環境の整備は必須事項となってまいりました。 政府も女性活躍推進を打ち出していることもあり、地域密着工務店・ビルダーにおける女性活躍の場をテーマとして掲げ、「女性活躍支援プロジェクト」を立ち上げました。

愛知県の住宅産業塾会員企業 ㈱波多野工務店様にて開催させていただきました10月の月例実践研究会。

長井塾長のひと言 · 2019/10/26
長井塾長が工務店の皆様に、熱き提言!

業務改善の必要性や意味などについて、 これまでもこの紙面などでも紹介してきました。 しかし、自社が業務改善を本当に必要としているのかどうか、 わかっているでしょうか?  「何となく必要でないか」と感じている社長・幹部の方は多いと思います。 そこで、セルフチェックをしてみませんか?...

毎年どこかで地震や台風、大規模災害などが発生し、 企業活動に大きな影響を及ぼすことがあります。 以前にも記事にしておりましたが、 今年も台風の被害が発生していることから、 3年ほど前の記事になりますが、 改めて「BCP」[BCM」のについてご紹介いたします。 企業が自然災害や事故、緊急事態で重大な被害を受けた場合に、...

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