カテゴリ:工務店コンサル



大切な設計ヒヤリング(ご要望確認)
住宅道を求めて · 2021/01/28
1、想いとこだわりを聴くヒヤリング 敷地環境調査により敷地の環境・条件を知ることと、心を込めたヒヤリングを行うことで、お客様の最適のプランニングを行うことができる。

住宅道を求めて · 2020/12/25
①求められる設計力 どんな住宅をつくるか、お客様が求められるニーズにどう対応するかが求められる中で、より一層設計者の役割が重要になってきている。設計力が強ければ競争力十分で受注も向上する。また設計力が強ければ工事もうまくいく。CSも利益もしっかり実現できる。 

住宅道を求めて · 2020/10/21
①見込客とは誰か 「住宅が欲しいひと、求めているひとはすべて見込客」である。 しかし特定の工務店の見込客を定義するならば、特定工務店の「特長とする住宅」に関心があり、そんな住宅に住んでみたい、建てたい、購入したいと思う人たちを指す。 この場合は決して住宅が欲しい人たちすべてではない。このことを確認しておく必要がある。 見込客は一杯いる。住宅は建てたいと思ってすぐ建てられるものではない。 10~18ヵ月の準備がいる。そのような見込客を探し育成していくことが大切なことである。

住宅道を求めて · 2020/09/07
①本気で商品力強化に努めること 厳しい受注戦争に勝ち残るためには商品力を強化する必要がある。  特に「らしさ」が重要である。地場の工務店がお客様に選んでもらうためには、提供する住宅(商品)そのものに特色があり、「らしさ」がある必要がある。...

住宅道を求めて · 2020/08/07
①お客様を営業マンに 住宅は家族の幸福の城であり、住宅会社はそれを実現することが使命である。 お客様が限られた土地と資金で家族の幸福の城をつくろうとして、プロの住宅会社・職人にその夢を託す。どんな家に住みたいか、どんな暮らしを実現したいか、夢が一杯なのである。...

住宅道を求めて · 2020/07/02
変化する時代に工務店が取り組むべきテーマはたくさんあります。 しかし厳しい競争と変化の環境を考えると、何よりも一番大切なことは地場の工務店としての「らしさ」を確立することです。 お客様が企業選択の決断を下される要素は、「商品が気に入ったとき」、「土地・建物のセットでうまくいったとき」、「資金計画通りの提案があったとき」、「お客様の信頼獲得である一生懸命さがわかったとき、対応力が良いとき」と「お客様の期待を超えた感動のプレゼン提案があったとき」「信頼する友人(HO様)からの一言があったとき」などです。