カテゴリ:工務店



できたのが品質であり工期である
住宅道を求めて · 2021/04/16
1、三つの満足実現を工事三大条件を必達するためには事前準備をやりきることである。 ① チームによる品質 管理では品質管理の内容と基準の明確化と実践、引継ぎシステムの実践―設計の強化、パートナーとの協働・共感・共有の一体化を図り、工程別・工種別品質管理を徹底実践することである。

実現すべき 工事三大条件
住宅道を求めて · 2021/04/09
1、三つの満足実現を 実際の施工段階に入って実現すべきことは①顧客の満足、②近隣配慮による満足、③利益確保による満足の三つの実現である。 ①の顧客満足で実現する内容は、現場きれい―魅せる現場、工期厳守、残手直し工事0の引渡しの工事三大条件の実現であり、お客様との現場立会い説明・確認と定期連絡の報連相打の徹底実行である。

施工体系の確立を
住宅道を求めて · 2021/03/11
設計と工事の連携とそれぞれの本来の業務の徹底を図る必要がある。今、工務店業務の実践状況をみると、実にこの連携があいまいで、それぞれの業務も明確でない場合が多く、実践も中途半端なことが多い。そのため現場は混乱し、お客様のCSも実現できていないし、利益も当然出ていない。

みんなどうしている?WEB会議 「コロナに関係者が罹患した場合の対策どうしている?」
先日のみんなどうしている?WEB会議は、 「コロナに関係者が罹患した場合の対策どうしている?」をテーマに開催しました。 参加された方の中には、まだ周囲に発生したケースが無い方も、 既に関係者が罹患したというケースをご経験された方もおられ、 その体験を通じた対策を教えていただくことができました。

設計力強化法
住宅道を求めて · 2021/02/18
1組織による設計力強化法 設計力の強化法には二つの道がある。組織による強化法と、個人による強化法である。 ①受注したお客様からその選定された理由を、②逃客になった選択されない理由を、③CS調査による満足度分析のなかで設計の満足度を、④入居1年後の住み心地満足調査による満足度の把握を、それらを通じて何が良かったのか、何が悪かったのかをしっかり把握する必要がある。

設計は知識と知恵と感性が重要である
住宅道を求めて · 2021/01/08
今は何もかも大きく変わってきている。 市場もお客様も大きく変わり、また求められる住宅も、求められ方も大きく変わってきている。 地球と人間にやさしい住宅、サスティナブル(持続可能)住宅、環境共生住宅、構造安全を含めた性能住宅も求められている。またZEHも本格的採用の時を迎えている。

住宅道を求めて · 2020/10/21
①見込客とは誰か 「住宅が欲しいひと、求めているひとはすべて見込客」である。 しかし特定の工務店の見込客を定義するならば、特定工務店の「特長とする住宅」に関心があり、そんな住宅に住んでみたい、建てたい、購入したいと思う人たちを指す。 この場合は決して住宅が欲しい人たちすべてではない。このことを確認しておく必要がある。 見込客は一杯いる。住宅は建てたいと思ってすぐ建てられるものではない。 10~18ヵ月の準備がいる。そのような見込客を探し育成していくことが大切なことである。

住宅道を求めて · 2020/08/03
勝ち残りの基本条件 地場工務店の勝ち残りの基本条件は次の通りである。 いずれ大幅に縮小するマーケットで勝ち残るには基本の徹底を図る必要がある。 ①理念経営に徹する。 すべてはCS・ES実現を図ること。これなくしては発展なし。 ②現場を展示場に、お客様を営業支援者に。 工務店は基本中の基本であるこのテーマの完全徹底が重要である。

住宅道を求めて · 2020/07/22
順調な会社は決めワザ(らしさ)を持つ特長のある会社である。提供する住宅とそれを売るための戦略が明確であり、かつその実践を徹底している。自社の強さを最大限に見せる伝え方を研究し、それに特化して徹している。 そしてユーザーにわかりやすく訴求している。 仕掛けもじっくり考え、ユーザーへの働きかけかたがうまい。

住宅道を求めて · 2020/07/16
工務店・ビルダーは勝ち残りのために、しっかり準備し、確実に実行する必要がある。 できるかできないかが問題ではない。 やるしかない!のである。 準備し実行したときに道は開けてくる。 ①中期経営計画書はあるか? ロマンでもよいから作るべきである。 ②事業計画書はあるか? 今年度の目標ぐらい決めないと頑張りようがない。...

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