カテゴリ:工務店



住宅道を求めて · 2020/06/22
今は変化の時です。新しいことが始まる時代です。 住宅業界も旧い間違った通念を捨て去る時にきています。 規模の時代が終わり、 販売だけの時代が終わり、 顧客を無視した時代が終わり、 本物の時代がきています。 今、新しい革新的企業が誕生してきています。

住宅道を求めて · 2020/06/15
地場工務店のことを一番よく知り応援してくださるのは入居されたお客様です。 そのお客様と、その現場を大切にしないと存在基盤がありません。 住宅ビジネスはお客様の感動を実現するビジネスなのですが、多くの工務店が自社のお客様の特性をよく知らず、お客様からも信頼されていないのが実情です。お客様の特性を知らずしてビジネスは難しく、企業の発展はありません。

現在の住宅業界は、人手不足が慢性的な状態となっています。 このような状況の中で“働き方改革”が叫ばれるようになってきており、残業や休日出勤の削減をはじめ、人材流出防止や採用といった面においても働く環境の整備は必須事項となってまいりました。 政府も女性活躍推進を打ち出していることもあり、地域密着工務店・ビルダーにおける女性活躍の場をテーマとして掲げ、「女性活躍支援プロジェクト」を立ち上げました。

愛知県の住宅産業塾会員企業 ㈱波多野工務店様にて開催させていただきました10月の月例実践研究会。

設計担当者は、 暮らしも性能も理解したプロ。 建築基準法に書かれていることではなく、健康快適に過ごす、それ以外の住む・暮らす、 ということをマスターした専門家です。

梅雨明けしたとたん、猛暑がやってきました。 熱中症で緊急搬送された方も激増しているようですので、 現場での対策がとても重要になってきます。 建設業において熱中症で亡くなる方は、 新築やリフォームも含めて住宅関連の工事が多いそうです。 大きな建築物の場合、 たくさんの作業者がいるのとしっかりした熱中症対策をおこなっています。...

6月の月例経営研究会は、 住宅産業塾名誉会員で独自の価値を提供し活躍しておられる 第一建設㈱様(静岡県富士市)にて開催させていただきました。 本社にあるカフェ、ショップなど一連の施設内容の視察から、 社長の「顧客創造」をメインに実践してこられた内容を通じ、 徹底したブランド構築と組織づくりの発表に感銘を受けた方も多くおられました。

「SDGs」という言葉を耳にする機会が増えてきました。 皆さんはご存知ですか? SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。 エス・ディー・ジーズと発音します。 SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、 国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた国際目標です。...

厚生労働省では安全帯の名称を「墜落制止用器具」と改め、使用範囲や性能を見直すとともに、墜落による労働災害防止の措置を強化しました。 これにより墜落制止用器具は「フルハーネス型」の使用を原則とし、2019年2月1日より、その使用には特別教育が必要となりました。 現行構造規格の安全帯の着用・販売が全面禁止となります。...

長井塾長のひと言 · 2019/06/27
総合営業力の時代、決めたことをやり切る。会員の皆さんに話を聞く限り、4月以降もお客様の流れは堅調なところが多く、全体的に消費税の影響は限定的であるようです。 ただし、長期的に見れば今後受注に苦戦することが予想されるため、油断はできません。 マーケットは、2030年には今から約3割減少すると言われています。 そのため、今のうちから受注活動を進化させる必要があります。

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