カテゴリ:住宅道を求めて



敷地の状況と特性の把握を
住宅道を求めて · 2021/01/15
1、敷地環境調査の必要性 設計するにあたり、お客様の敷地の状況を知り最適のプランを作成する必要がある。お客様が建築される土地は世界で一つしかない。お客様の土地実測図や、方位だけで簡単に設計できるものではない。

設計は知識と知恵と感性が重要である
住宅道を求めて · 2021/01/08
今は何もかも大きく変わってきている。 市場もお客様も大きく変わり、また求められる住宅も、求められ方も大きく変わってきている。 地球と人間にやさしい住宅、サスティナブル(持続可能)住宅、環境共生住宅、構造安全を含めた性能住宅も求められている。またZEHも本格的採用の時を迎えている。

住宅道を求めて · 2020/12/25
①求められる設計力 どんな住宅をつくるか、お客様が求められるニーズにどう対応するかが求められる中で、より一層設計者の役割が重要になってきている。設計力が強ければ競争力十分で受注も向上する。また設計力が強ければ工事もうまくいく。CSも利益もしっかり実現できる。 

住宅道を求めて · 2020/12/11
1、お客様との生涯のおつきあいが大切 20世紀の住宅会社は釣ったお客様に餌をやらない販売至上主義の会社が多かった。 見せ掛けの商品と、受注することのみに神経が注がれた、実にいい加減なビジネス形態であった。...

住宅道を求めて · 2020/12/02
1、消費税対策の徹底 各社においては既に消費税対策を実践されていると思うが、まだのところや、不十分な会社のために消費税対策をまとめた。確認してほしい。 今すぐ消費税対策を準備し、確実に実行、成果を出すこと。そして受注残の確保を図ることが急務である。駆け込みは少ないが、落ち込みはあるので心して受注に全力を挙げてほしい。

住宅道を求めて · 2020/11/25
1、営業は足と知恵と確率だ 営業は「足と知恵と確率」である。足はいわずと知れた行動力のことである。どんな素晴らしいアイデアであっても実践行動しなければ何も起こらない。しかし、最近の営業マンは足腰が弱い。良き時代の思い出か、また展示場という待ちの仕組みのためか、行動することを忘れている営業マンが実に多い。 全社での知恵を使って構築した仕組み・ベストセールスシステムに基づいて確実に実践行動すれば効率や確率が悪くても何らかしらの成果は出るものである。

住宅道を求めて · 2020/11/19
現場や展示場にはじめて来場されたお客様と面談し、その後のアポを取るのは多くの営業社員にとって難しいことである。 しかし、アポ取りに工夫がないのも事実で、お客様の心の中も察せずにいきなり“家づくりの商談”を切り出されてもそんな話には乗れない。...

住宅道を求めて · 2020/11/09
1、お客様の理解と本音・願望把握 住宅はお客様が生命を担保にして求められる「家族の幸福の城」である。それも大変な高額である。 お客様が求められる住宅についていろいろ質問されたり、いろいろな要求が出てくるのは当たり前で、住宅会社はそれを真摯にしっかり受け止めねばならない。...

住宅道を求めて · 2020/10/30
1.本気で改善・実行する。 住宅会社としてのビジョンを確立し、強固な意志で「商品」、「セールスを含むビジネスシステム」を構築することである。そしてそれを徹底実行することである。 なぜ?を追求することなく営業の質と生産性が改善・向上することはない。本気で分析し、本気で考え、本気で決断し、本気で実行することが求められている。そして、現在の企業ポテンシャル(企業活性度・活力)や経営資源において一番強い良い方法を構築し、戦うことである。

住宅道を求めて · 2020/10/21
①見込客とは誰か 「住宅が欲しいひと、求めているひとはすべて見込客」である。 しかし特定の工務店の見込客を定義するならば、特定工務店の「特長とする住宅」に関心があり、そんな住宅に住んでみたい、建てたい、購入したいと思う人たちを指す。 この場合は決して住宅が欲しい人たちすべてではない。このことを確認しておく必要がある。 見込客は一杯いる。住宅は建てたいと思ってすぐ建てられるものではない。 10~18ヵ月の準備がいる。そのような見込客を探し育成していくことが大切なことである。

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