住宅道を求めて · 2020/08/07
①お客様を営業マンに 住宅は家族の幸福の城であり、住宅会社はそれを実現することが使命である。 お客様が限られた土地と資金で家族の幸福の城をつくろうとして、プロの住宅会社・職人にその夢を託す。どんな家に住みたいか、どんな暮らしを実現したいか、夢が一杯なのである。...

住宅道を求めて · 2020/08/03
勝ち残りの基本条件 地場工務店の勝ち残りの基本条件は次の通りである。 いずれ大幅に縮小するマーケットで勝ち残るには基本の徹底を図る必要がある。 ①理念経営に徹する。 すべてはCS・ES実現を図ること。これなくしては発展なし。 ②現場を展示場に、お客様を営業支援者に。 工務店は基本中の基本であるこのテーマの完全徹底が重要である。

住宅道を求めて · 2020/07/29
工務店・ビルダーが勝ち残るには、[戦略×商品×ビジネスシステム×徹底実践]の確立と、常なるバージョンアップが大切である。 これからの厳しい競争世界では単なる精神論や無手勝流では勝ち残ることはできない。 工務店といえども構築する必要がある。

住宅道を求めて · 2020/07/22
順調な会社は決めワザ(らしさ)を持つ特長のある会社である。提供する住宅とそれを売るための戦略が明確であり、かつその実践を徹底している。自社の強さを最大限に見せる伝え方を研究し、それに特化して徹している。 そしてユーザーにわかりやすく訴求している。 仕掛けもじっくり考え、ユーザーへの働きかけかたがうまい。

コロナ禍により、毎月の月例会はオンラインでおこなっています。7月は久しぶりに外部の講師をお招きし、 「SDGsで未来戦略づくり」というテーマにておこないました。その内容についてご紹介いたします。

住宅道を求めて · 2020/07/16
工務店・ビルダーは勝ち残りのために、しっかり準備し、確実に実行する必要がある。 できるかできないかが問題ではない。 やるしかない!のである。 準備し実行したときに道は開けてくる。 ①中期経営計画書はあるか? ロマンでもよいから作るべきである。 ②事業計画書はあるか? 今年度の目標ぐらい決めないと頑張りようがない。...

ここ数年LED照明は、照明メーカーの価格戦略の土俵上にあると思われます。  スペシャルプライスのリーフレットは一見お得に感じますが空間を明るくするだけの道具にすぎません。 本来の照明の役割は明るさを得ることですから間違いではないのですが、住空間を提案する側からしてみると、明るさを得ることに加え、空間の価値を付加する仕掛けが求められているように感じます。

住宅道を求めて · 2020/07/08
地場の工務店・ビルダーは生き残りと勝ち残りをかけて、本気で考え、本気で実行し、本気で改善をし、競争力を強化していかなければならない時を迎えている。 住宅ビジネスの成功の鍵がある。これはどんなビジネスでも共通している原則でもある。 企業の命運を決めるのは経営者の強い決意と実行力である。実行力は最高の財産でありノウハウである。実行しなければ何も起こらない。

住宅道を求めて · 2020/07/02
変化する時代に工務店が取り組むべきテーマはたくさんあります。 しかし厳しい競争と変化の環境を考えると、何よりも一番大切なことは地場の工務店としての「らしさ」を確立することです。 お客様が企業選択の決断を下される要素は、「商品が気に入ったとき」、「土地・建物のセットでうまくいったとき」、「資金計画通りの提案があったとき」、「お客様の信頼獲得である一生懸命さがわかったとき、対応力が良いとき」と「お客様の期待を超えた感動のプレゼン提案があったとき」「信頼する友人(HO様)からの一言があったとき」などです。

住宅道を求めて · 2020/06/22
今は変化の時です。新しいことが始まる時代です。 住宅業界も旧い間違った通念を捨て去る時にきています。 規模の時代が終わり、 販売だけの時代が終わり、 顧客を無視した時代が終わり、 本物の時代がきています。 今、新しい革新的企業が誕生してきています。

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