今年の年間テーマは「破壊的イノベーションの実現」としていますが、2月は「顧客創造」をテーマにしました。ドラッガーは、「企業が顧客を創造するためには、マーケティングとイノベーションという2つの活動が必要」と言っております。このうちマーケティングやイノベーションについて改めてお伝えしました。また、顧客創造を考えていくうえで最近「CX(顧客体験)」という言葉を耳にします。この意味やCX企業ランキングなどについても紹介しました。また少し先を見据えた取り組みとして、SDGsが絡んできます。

玄関照明。我が家の「顔」といったところでしょうか。しかし、夜は真っ暗という家が意外と多いんです。スイッチで入り切りするから点けるのを忘れてしまうのが一番多いようです。 今回は、アプローチから玄関に入るまでの照明計画の考え方を少しだけお話しします。

破壊的イノベーションの実現を!~未来の勝利者に、変わるのは今だ!~ 2020年1月24日(金)に、「住宅産業塾 新春セミナー2020」を東京・田町にて開催いたしました。

リビングの窓、玄関の窓、廊下の窓。今回は窓に映り込む照明の考え方をお話しします。 電車の車窓からの景色。トンネルに入った瞬間、窓に映る自分の顔に「ハッ」としたことはありませんか?

長井塾長のひと言 · 2020/01/06
新しい年がスタートしました。 今後の住宅市場において、勝ち残り・選ばれる会社となるためには、 お客様に如何に信頼していただくかが大きな鍵となります。 そのためにも現場きれいや顧客とのコミュニケーションが より重要視されることでしょう。 そしてこのような時代へ突入するにあたり、 住宅産業塾の2020年・年間テーマを、以下のようにしました。

長井塾長のひと言 · 2019/12/27
2019年は大激変時代への突入を感じさせる一年でした。 米中貿易摩擦、日韓関係の悪化、世界的に景気の減速傾向の影響等による外部要因、国内をみれば消費税増税などの政策と相まった景気減速、人材不足が慢性化する一方で働き方改革の実行が求められる等、なかなか厳しい一年であったと言えるでしょう。...

毎日必ずスイッチを触っていませんか? 意外と重要な回路のお話しです。

現在の住宅業界は、人手不足が慢性的な状態となっています。 このような状況の中で“働き方改革”が叫ばれるようになってきており、残業や休日出勤の削減をはじめ、人材流出防止や採用といった面においても働く環境の整備は必須事項となってまいりました。 政府も女性活躍推進を打ち出していることもあり、地域密着工務店・ビルダーにおける女性活躍の場をテーマとして掲げ、「女性活躍支援プロジェクト」を立ち上げました。

暮らしに密着した照明の価値を見つめなおし、提案力向上やお客さ満足度向上につながる照明計画についてのコラム

愛知県の住宅産業塾会員企業 ㈱波多野工務店様にて開催させていただきました10月の月例実践研究会。

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