「魅せる現場」の事例紹介

どのような現場であれば「魅せる現場」と呼べるのでしょうか。

現場をショールームにしていくためには、お客様や近隣の方にわかりやすく、「他の会社とは違うな」と思ってもらわなければいけません。

きれいなだけではなく、安全でマナーも良い、そして工事の品質も高い。

また、現場の中(敷地の中)だけでなく、外から見ても、その現場が魅力的だとわかるような演出も必要です。

 

現在住宅産業塾で「魅せる現場」に取り組んでいる企業の皆さんは、それぞれ独自の工夫をされ、また、お互いにベンチマーキングしあいながら、日々向上するため努力をされています。

その一例をご紹介します。 

 

 

外部から見ても魅力的に見える工夫

シートもたるみ無く張られており印象がとても良く、また、白いシートは近づくと中が透けて見えるようになっており、現場のクオリティに自信があることをアピールできます。

掲示物は、近隣の方へのメッセージにもなります。さりげなく、ていねいに、自社をアピールする工夫が、口コミアップに貢献していきます。しかしそれには、近隣から好感を持たれる現場にしていくことが必要です。


外部から見ても現場のクオリティが高い事がアピールできれば、お施主様はもちろん、近隣の方からも、評価を得ることができます。それが、現場近隣からの見込客発見、口コミ向上、受注につながるのです。

 

 

敷地内はお客様に見て頂く展示場だと考え、よりクオリティ高く


資材置場は整理が行き届いていると見ただけで感じさせてくれます。またカラーコーンを設置し安全にも配慮しています。正面はトイレですが、単に設置するだけではなく、囲いもきれいに仕上げており、好印象です。

現場のトイレは汚いもの、という印象を覆すほどのきれいさ。便器には蓋も常備しており匂いへの対策もされています。花も飾られ、おもてなしの心が感じられます。


現場を案内する際、お客様の目は建物に入る前から、その現場がどのようなものか見ているものです。

土が露出しておらずシートが敷き詰めている、整理整頓がひと目でわかる。お客様に現場を魅力的だと感じてもらうためには、建物の外も重要です。

 


きれいで、安全で、楽しく。お施主様が何度でも来たいと思うレベルに

整理整頓されており、養生も十分にされています。お施主様はこの状態を見て、安心され信頼していただけます。

お客様をおもてなしするため、お客様専用のボックスを設置し、その中にはヘルメット、上履きが常備されています。ボックスの上には金魚が飼われており、お子様にも楽しんでいただこうという気持ちが表れています。


建物内部はスリッパを履かなくても靴下が汚れないレベル、そして整理整頓されている。さらに施主様が何度でも来たいと思ってしまうおもてなしのこころが尽くされている。このような現場を作ることができれば、圧倒的な差別化要因になるのです。そのような現場であれば、お客様の満足度は高くなり、お客様からの紹介も増加していくことになります。


 

 


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