ブログカテゴリ:工務店



クローズアップ · 25日 7月 2019
6月の月例経営研究会は、 住宅産業塾名誉会員で独自の価値を提供し活躍しておられる 第一建設㈱様(静岡県富士市)にて開催させていただきました。 本社にあるカフェ、ショップなど一連の施設内容の視察から、 社長の「顧客創造」をメインに実践してこられた内容を通じ、 徹底したブランド構築と組織づくりの発表に感銘を受けた方も多くおられました。

「SDGs」という言葉を耳にする機会が増えてきました。 皆さんはご存知ですか? SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。 エス・ディー・ジーズと発音します。 SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、 国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた国際目標です。...

厚生労働省では安全帯の名称を「墜落制止用器具」と改め、使用範囲や性能を見直すとともに、墜落による労働災害防止の措置を強化しました。 これにより墜落制止用器具は「フルハーネス型」の使用を原則とし、2019年2月1日より、その使用には特別教育が必要となりました。 現行構造規格の安全帯の着用・販売が全面禁止となります。...

今月の長井塾長提言 · 27日 6月 2019
会員の皆さんに話を聞く限り、4月以降もお客様の流れは堅調なところが多く、全体的に消費税の影響は限定的であるようです。 ただし、長期的に見れば今後受注に苦戦することが予想されるため、油断はできません。 マーケットは、2030年には今から約3割減少すると言われています。 そのため、今のうちから受注活動を進化させる必要があります。...

クローズアップ · 26日 6月 2019
住宅産業塾で開催する月例研究会の情報などから、工務店の皆様にとって役立つ業界の最近の動向をピックアップ

今月の長井塾長提言 · 15日 5月 2019
日本実業界の父と言われる『渋沢栄一』が、新しい1万円札の顔になることが決まりました。 渋沢栄一は、幕末から明治・大正・昭和を生き抜いた実業家で、『論語と算盤』という著書が有名です。 「論語」とは、道徳・倫理など人間力を磨くことで、「算盤」とは利益を追求すること。 渋沢栄一は、企業活動において、これらの両立が大切だと説いています。...

ビルダーズシステム · 23日 4月 2019
最後は、「請求書なしシステム」です。 工事管理の工程の中で、請求書処理に時間が掛かるケースが多いようです。 請求書処理というのは「作業」ですので、 これを軽減できると働き方改革にもつながってきます。 この請求書処理をなくしたシステムが「請求書なしシステム」です。 これは、検査と支払いを連動させたシステムです。...

ビルダーズシステム · 23日 4月 2019
「事前発注」 言葉だと簡単そうに感じますが、 これが出来ている会社はあまりないと思います。 しかし、事前発注ができる体制づくりはとても重要です。 事前発注が出来るということは、 図面が完成していること、業者への発注金額が決まっていること といった条件が必要になってきます。 多くの住宅会社は、 図面は出来ていないのは当たり前、...

ビルダーズシステム · 23日 4月 2019
業者・職人による自主検査は行っていますか? 一般的によく聞く流れとして、 「業者・職人による工事が終わった後に、 請求書が送られてきてその金額をチェックする」 という方法があります。 この場合、業者・職人による仕事の責任は誰が持つのでしょうか? もし不具合やミスなどがあった時、どう対応するのでしょうか?...

ビルダーズシステム · 23日 4月 2019
御社の品質管理は万全ですか? 品質管理では、現場の写真を撮って記録しておく必要があります。 しかし未だに多くの企業において、  ・ただ写真を撮っておくだけで整理できていない  ・写真を撮るポイントが決まっていない  ・写真の枚数もそれほど多くない  ・お客様に報告書として渡していない  etc といった現状もあるようです。...

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