今月の長井塾長提言

今月の長井塾長提言 · 26日 10月 2019
消費税が10%となりました。 経過措置期間後のお客様の動きはあまり変わっていないという状況ですが、 最近の景気動向を見ても冷え込みによるダメージを想定して対策を打っておくことが必要です。 住宅取得支援制度を積極利用することもその一つですが、 これは期間を限定した施策であり、...
今月の長井塾長提言 · 25日 9月 2019
最近は、多くの住宅会社が「現場きれい」に取り組むようになってきたようです。 住宅業界は、バブルの時代に着工数が増大し、 何もしなくてもお客様が集まるようになり、 お客様を大事にしていこうという原則を忘れて、 「こなし」の世界に漬かるようになりました。 当然、現場をきれいにするという考え方も希薄となり、 それがずっと続いてきたと言えます。

今月の長井塾長提言 · 27日 6月 2019
会員の皆さんに話を聞く限り、4月以降もお客様の流れは堅調なところが多く、全体的に消費税の影響は限定的であるようです。 ただし、長期的に見れば今後受注に苦戦することが予想されるため、油断はできません。 マーケットは、2030年には今から約3割減少すると言われています。 そのため、今のうちから受注活動を進化させる必要があります。...

今月の長井塾長提言 · 15日 5月 2019
日本実業界の父と言われる『渋沢栄一』が、新しい1万円札の顔になることが決まりました。 渋沢栄一は、幕末から明治・大正・昭和を生き抜いた実業家で、『論語と算盤』という著書が有名です。 「論語」とは、道徳・倫理など人間力を磨くことで、「算盤」とは利益を追求すること。 渋沢栄一は、企業活動において、これらの両立が大切だと説いています。...