住宅産業塾とは

お客様と社会、そして自社の幸せのために、明日の住宅ビジネスのありかたを考え、CS(顧客満足)・ES(従業員満足)を実現する研究会です。

住宅産業塾 概念図

住宅産業塾塾長 長井克之 プロフィール

長井 克之(ながい・かつじ)

 

1943年生まれ。住宅会社の営業所長などを歴任後、

住宅ビジネスコンサルタントとして独立。現在CS(顧客満足)の伝道者。日菱企画株式会社代表取締役、住宅産業塾塾長、いやし健康増進住宅研究会主宰。

(一社)現場きれい推進協議会理事長

(一社)住環境改善推進協議会理事長

 

大手ハウスメーカーからホームビルダー・工務店・設備・資材メーカーなど多くの企業にて経営指導や人材育成支援、講演などを行っており、実態に即したきめ細かな指導に対して高い評価を得ている。

 

また、米国専門家グループとの共同研究や米国カスタムビルダー会議の顧問委員、住宅産業・ビジネスに関する分析・提言を行うための住宅産業塾を主宰するなど、活動の場は多岐にわたっている。

 

主要著書「住宅ビジネス言論」「工務店の経営管理フォーマット集」「工務店・お客様感動経営マニュアル」「世界品質基準の地元工務店なら安心だ」「現場監督完全マニュアル」「地場工務店の住宅ビジネス成功戦略」「いい家を建てるために」「家づくりで『本当に大切なこと』を教えたい」「建築社会学者と住宅のプロが教える本物の住まい」ほか多数。

 

入塾から始まる、成長・発展スパイラル

CS(顧客満足)の精神を基本に最善に学ぶベンチマーキングを行い実践を積むことで企業としての成長を図ります。

そしてCSの本質に立ち返り、新たな課題に挑戦することで、継続的な発展へとつなげます。

1.CS経営の基本を学ぶ

『月例研究会』への参加により、CSの本質を学び、ビジネスの方向性を見出します。

年間10回開催される月例研究会では、CS(お客様満足)に重きを置いた工務店・ビルダー経営の意義を常に学びながら、毎回設定される実務に関する重要課題について徹底討論研究します。

この会を通じてさまざまな企業の考え方や情報に触れることで、自社の取り組みの方向性が自ずと定まっていきます。

 

 

 

 

 

 

2.専門知識と技術を磨く

各種『分科会』への参加で、「らしさ(強み)」を磨き、実践業務に役立てます。

 

住宅産業塾会員企業各社の幹部・マネージャークラスが参加し、実践力強化を図っていただくことを目的に行う研究分科会です。

テーマは、工務店・ビルダーのビジネスの中核を成し共通課題である

1.経営力強化

2.営業力強化

3.技術力(商品・設計・工事)強化

などから選び、そこで得たノウハウ・事例は参加各社の実践業務に活かしていただきます。

 

3.最先端事例に触れて学ぶ

数々の成功事例や先進の実践現場の見聞でベンチマーキングを実践します。

BM視察会

住宅産業塾に集まる工務店・ビルダーは極めて発展志向が強く、全国各地でそれぞれ優れた活動を展開されています。

住宅産業塾に入会することで、そうした会社とつながりが持て、刺激を受け最善に学びながら、やがてそのレベルの仲間入りを果たすことができます。

住宅産業塾では、そうしたベンチマーキングをより促進するために、先進工務店・ビルダーの活動現場を直に視察・見学できる「BM視察会」や実践企業から成功事例を直接聞くことができる「ベンチマーキング大会」を随時開催しています。

 

4.個別指導を受け実践する

コンサルティングを受け診断→指導内容を実践に活かし、さらに競争力を強化します。

 

数々の学びや研究により企業は確実に進歩し、個々の場面において改善が見られるようになりますが、より実践的な成果へと導くためには、精度の高いビジネスシステムとして仕上げていく必要があります。

住宅産業塾では、通常の研究カリキュラム以外に「住宅ビジネスコンサルティング」のサービズを設けており、企業力診断により改善点を見出して個別の指導を行っています。

コンサルティングメニューは多岐に渡りますが、「現場技術力」と「コストダウン」は特に即効性があり競争力強化に役立つと好評を得ています。

 

※コンサルティングを受けていただくには別途費用が必要です。

※コンサルティングについてはコンサルティングサービス一覧をご覧ください。

 


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