住宅産業塾とは

お客様と社会、そして自社の幸せのために、明日の住宅ビジネスのありかたを考え、CS(顧客満足)・ES(従業員満足)を実現する研究会です。

住宅産業塾 概念図

入塾から始まる、成長・発展スパイラル

CS(顧客満足)の精神を基本に最善に学ぶベンチマーキングを行い実践を積むことで企業としての成長を図ります。

そしてCSの本質に立ち返り、新たな課題に挑戦することで、継続的な発展へとつなげます。

1.CS経営の基本を学ぶ

『月例研究会』への参加により、CSの本質を学び、ビジネスの方向性を見出します。

年間10回開催される月例研究会では、CS(お客様満足)に重きを置いた工務店・ビルダー経営の意義を常に学びながら、毎回設定される実務に関する重要課題について徹底討論研究します。

この会を通じてさまざまな企業の考え方や情報に触れることで、自社の取り組みの方向性が自ずと定まっていきます。

2.専門知識と技術を磨く

各種『分科会』への参加で、「らしさ(強み)」を磨き、実践業務に役立てます。

 

住宅産業塾会員企業各社の幹部・マネージャークラスが参加し、実践力強化を図っていただくことを目的に行う研究分科会です。

テーマは、工務店・ビルダーのビジネスの中核を成し共通課題である

1.経営力強化

2.営業力強化

3.技術力(商品・設計・工事)強化

などから選び、そこで得たノウハウ・事例は参加各社の実践業務に活かしていただきます。

 

3.最先端事例に触れて学ぶ

数々の成功事例や先進の実践現場の見聞でベンチマーキングを実践します。

BM視察会

住宅産業塾に集まる工務店・ビルダーは極めて発展志向が強く、全国各地でそれぞれ優れた活動を展開されています。

住宅産業塾に入会することで、そうした会社とつながりが持て、刺激を受け最善に学びながら、やがてそのレベルの仲間入りを果たすことができます。

住宅産業塾では、そうしたベンチマーキングをより促進するために、先進工務店・ビルダーの活動現場を直に視察・見学できる「BM視察会」や実践企業から成功事例を直接聞くことができる「ベンチマーキング大会」を随時開催しています。

 

4.個別指導を受け実践する

個別コンサルティングを受け、診断→指導内容を実践に活かし、さらに競争力を強化します。

 

数々の学びや研究により企業は確実に進歩し、個々の場面において改善が見られるようになりますが、より実践的な成果へと導くためには、精度の高いビジネスシステムとして仕上げていく必要があります。

住宅産業塾では、通常の研究カリキュラム以外に「住宅ビジネスコンサルティング」のサービズを設けており、企業力診断により改善点を見出して個別の指導を行っています。

コンサルティングメニューは多岐に渡りますが、「現場技術力」と「コストダウン」は特に即効性があり競争力強化に役立つと好評を得ています。

 

※コンサルティングを受けていただくには別途費用が必要です。

※コンサルティングについてはコンサルティングサービス一覧をごらんください。

 

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