WEB(ホームページ)マーケティングコンサルティング

これだけやればWEB(ホームページ)から問い合わせ・資料請求が必ず増える

ホームページを運営している工務店・ビルダー様の悩み、それは問い合せ・資料請求が少ないこと。
ではどうやってホームページからのお問い合せ・資料請求を増やせば良いのでしょうか?
結論から申しますと、ホームページに沢山人に見に来てもらう、そして、見に来た人をお問い合わせ・資料請求に誘導する。この2つの流れをきちんと作れれば、必ずホームページからの問い合わせ・資料請求は増えます!

なぜWEB(ホームページ)からお問い合わせ・資料請求をしてもらえないのか

WEB(ホームページ)から問い合わせ、資料請求が少ないのはなぜなのでしょうか?

どこに問題が有るのでしょうか?

WEB(ホームページ)はそれぞれの工務店・ビルダー様オリジナルのものを作られており、コンテンツの内容が異なります。

また、それぞれの工務店・ビルダー様によってWEB(ホームページ)の管理体制が異なりますし、ユーザー層も異なります。

そのため問い合わせ、資料請求が少ない原因も工務店・ビルダー様それぞれです。

 

しかし、問題点は幾つかの分野に分けられると思いますが、基本的には以下の2つです。

 

● WEB(ホームページ)へのアクセス数が少ない

● WEB(ホームページ)へアクセスしてきたお客様への誘導が不足している

 

工務店・ビルダーWEB担当者様

この2点を改善できれば、お問い合わせ、資料請求は確実に増加します!!

 

とは言え、具体的には何が問題なのか

● WEB(ホームページ)へのアクセス数が少ない

 

この問題への解決方法はWEB(ホームページ)への来場者を増やすことです。

そこでまず行うべきは、社内でのSEO対策です。

専門業者には専門業者にしか出来ない手法も有りますが、工務店・ビルダー様の社内で出来る方法もいろいろと有ります。

そのポイントをしっかり押さえ対策を施すことで、数カ月後には成果を出すことが出来ます。

また短期的な成果が欲しい場合にはリスティング広告などで、アクセス数を増やす方法も有ります。

 

 

● スマートフォンへの対応がされていない

 

またスマートフォンへの対策がされていないということが原因の場合もあります。

現在ではスマートフォンからのアクセスは全体の30%以上。

多くの方がスマホでアクセスしてきているにもかかわらず、まだまだスマートフォン用ホームページを持っていない会社が多いのが現実です。

 

そこで住宅産業塾では、リニューアルをされる際に、スマートフォンでも、タブレットでも、当然PCでも最適にホームページを表示できる「レスポンシブデザイン」という新しい仕組みを推奨しています。

このレスポンシブデザインについての詳しい情報はこちらから

● WEB(ホームページ)へアクセスしてきたお客様への誘導が不足している

 

WEB(ホームページ)へアクセスしてきたお客様がお問い合わせ、資料請求をしない理由はなんなのでしょうか?

・ 情報量が少ないから

・ 欲しい情報が無いから

・ 信頼出来ないから

・ 納得出来ないから

様々な理由が考えられると思います。

 

お客様がお問い合わせ、資料請求をしない理由については、直接聞いて確認するわけでは有りませんので、あくまでも想像です。

しかし、その想像の根拠になるものが有ります。

それがアクセスログ解析です。

どのようなページが多く閲覧されたか、またどのようなページへの滞在時間が長いのか、またどのページから他のWEB(ホームページ)へ去っていっているのか、それらのことを理解することで、WEB(ホームページ)を見に来たお客様がなぜ問い合わせ、資料請求をしないで去っていったのかを想定することが出来ます。

 

自社で企画し運営できる体制作りを支援します!

WEB(ホームページ)は長期的に運用が続くものです。

そのため、工務店・ビルダー様も社内にWEB(ホームページ)の運用に関するノウハウを蓄積する必要が有ります。

住宅産業塾のWEBマーケティグコンサルティングでは、工務店・ビルダー様のホームページから問い合わせ、資料請求を増やすために必要な技術・ノウハウを、運用体制の構築から、アクセスログ解析、コンテンツの作成に至るまで、工務店・ビルダーがホームページを活用できるまで支援致し、長期的に成果を出し続けられるノウハウを提供致します。

 

アクセスログ解析   ホームページ運営の基本はアクセスログ解析から。

           工務店・ビルダー様が自らWEB(ホームページ)の問題点を
           把握し、
改善点を特定する方法を指導します。

 

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  アクセスログ解析ではこんなことがわかります!
    アクセスログ解析
でWEB(ホームページ)を改善していく上で大切なは、
    ホームページの弱点を修正していくこと。

    では、その弱点とは??

    ホームページの弱点とは、自社のWEB(ホームページ)から他の
    WEB(ホームページ)へ
離脱する確立の高いページです。
    (これを離脱率と言います)

    この離脱率の高いページを 低く抑えることが出来れば、それだけ

    自社のホームページ内を巡る人が増えるということです。

 

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コンテンツ制作法   工務店・ビルダーとして自社に足りないコンテンツは?
           コンテンツを魅力的に見せる
には?

           工務店・ビルダー様のホームページに必要なコンテンツ制作の

           ノウハウを指導します。

 

SEO         SEO業者でなくとも工務店・ビルダー様自らできるSEO施策も

           あります。

           コストをかけずに成果をだすための手法を指導します。

 

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  SEOは専門業者に任せるもの?実は自社でできる事も有ります。

    SEOには外部と内部の処置に別れます。

    外部のWEB(ホームページ)からリンクを張って貰うということはSEO
    に取って
大変重要ですが、どんなWEB(ホームページ)からリンクを
    張っても効果があるかというとそんな事は有りません。

    グーグルやヤフーが重要と評価しているサイトからリンクを張ったほう

    がSEO上効果が高いと言われています。

    この点はSEO業者に頼らざる得ないところです。

    しかし、内部の処置については、少しの知識と沢山の工夫で成果を出す

    ことも可能です。

    その幾つかの方法を指導させて頂きますので、一緒に試してみませんか。

 

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運営体制構築     工務店・ビルダー様に関わらず、WEB(ホームページ)を

           運営する上で最も重要なポイントが運営体制の構築です。

           運用体制をきちんと構築していなければ、WEB(ホームページ)
           の
アクセスログ解析もコンテンツ制作も継続させていくことは

           出来ません。

           それぞれの工務店・ビルダー様の現状にあった体制つくりを

           指導します。

 

適切な目標設定    どのような成果を求めるのか?適切な目標を設定することで成果

           を達成できます。その方法を指導します。

 

顧客アプローチ法   資料請求があった際に送る資料は適切か?顧客が満足するために

           必要なアプローチ方法を指導します。

 

 

お問い合わせ
資料請求

WEBマーケティングコンサルティングのサービス内容とフロー

最初に貴社のWEB(ホームページ)とその運用体制をきちんと診断した後、

現在の問題点とその問題点の改善方法を決定。

その改善方法に法って、貴社のホームページを資料請求が増えるように

生まれ変わらせます!

1.診断フェーズ

   アクセスログ、ホームページのクオリティ、担当者のスキル、企業としての取り

   組み、ホームページと他媒体との連携性を診断

矢印

2.コンサルティング1

   診断フェーズで確認できた問題点を改善するため、具体的な改善方法を提供し

   それを実戦

 

矢印

3.コンサルティング2

   コンサルティング1での改善点の結果を確認しながら、より効果のある手法を

   担当者と検討・実施

 

矢印

4.目標達成確認

   設定された目標が達せられているかを確認、再度既存ホームページのチェックを

   おこなう

 

 

 

 

愛知県 大西ハウジング株式会社様へのインタビュー

◯住宅産業塾のWEBコンサルティングを受けて

 

住宅産業塾のWEBコンサルティングを継続して受けておられる、大西ハウジング株式会社 営業部 主任 近藤和弘様にお話をお聞きしました。

 

 

◯ホームページを積極的に活用していこうと会社の意識が変わりました

 

WEBコンサルティングを受け始め、意識が変わったのは、自社のホームページの重要性です。これまでもホームページは持っていましたが、スマートフォンの対応もしておらず、決して積極的に使っているとは言えませんでした。「それではいけない」ということで、住宅産業塾に支援していただくことにしました。

 

住宅産業塾の支援を受けて最初に取り組んだのは、現状分析と問題点の把握です。まずは、会社のホームページがどれくらいの人に見られ、どのように使われているのか、といったアクセスログの分析から始めました。それまではアクセスログをきちんと分析したことはありませんでしたので、アクセスログ解析ソフトの使い方から、ソフトで確認できる数値をどのように理解すればよいのか、そしてそこから、ホームページにどのような問題があるのかなど、アクセスログを起点とした分析方法を教えていただきました。

これまではアクセスログと言えば、ページビュー数と訪問者数が保存されているもの、というイメージでしたが、各ページをしっかり見てもらえているか、不満を持たれていないか、など、思いもよらない分析の仕方をおしえていただき、それは今でも役に立っています。

 

そして分析をしていった結果、その問題点を改善するためにはホームページをリニューアルすべきという結論に達しましたので、リニューアルをすることになりました。リニューアルが決まってからは、業者選択や、見積もりの精査、スケジュール、修正依頼の方法など、リニューアルに関わる一連の作業を支援していただき、リニューアル未経験者の私としては、とても心強く感じておりました。

 

 

○重要なのは"運用"だと教えていただきました

 

リニューアルをしてからもアクセスログの分析は毎月行い、その時々の問題点を把握しながら、コンテンツを追加するという運用を行っています。その結果、徐々にですが成果が出てきています。

 

ホームページは、リニューアルしてからの運用次第で成果が変わるということは、以前から教えていただいておりましたが、それを今実感しているところです。

 

現在も引き続き支援をいただいておりますので、できるだけ多くのことを吸収し、成果につなげていきたいと考えております。

 

 

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