「安全」は、すべてに優先します。

安全な現場で、良品質な住まいづくりを実現しましょう。

現場の安全衛生管理体制構築コンサルティング

現場の安全衛生管理に関わることは、法律などに細かく決められています。

 

何か事故があった時には安全衛生管理の体制等が問われ、「知らなかった」では

済まされず、企業の存続危機に陥ることがあり得ます。

 

住宅産業塾の”現場の安全衛生管理体制構築コンサルティング”は、安全管理がどのような状態かを診断し、今後の安全に関する意識を向上させ、改善・実践を繰り返すことで、更に強い企業になっていただくことを狙いとしています。

安全診断で現状を把握した後、安全指導で体制づくりと定着化を図る

安全診断(コンサルティング・診断)

診断は、安全管理の流れと現場の安全・管理体制・仕組の把握及び実践状況の把握から始まります。

確認・調査を通じて、安全管理業務の内容、仕事の品質、安全の品質のレベルを調べます。

また、近年管理が厳しく問われている「産業廃棄物」に関する管理帳票も調査の対象とします。


1.現場で

① 現場で施工中の現場を数棟調査します。安全を中心に、施工品質や現場きれいなども指導します。  (工事・安全担当者と同行)

  ※現場調査では、担当者より安全管理の内容などを説明いただきます。

   また、改善を要するところを指摘しながら写真撮影と記録をします。


2.事務所で

① 会議室にて調査した写真を基に再度ポイントを確認します。

  安全管理に関わる帳票(産廃に関する帳票も含む)、ツールを確認し、責任者・担当者へ

  ヒアリングを行い、安全衛生管理の組織的な現状を分析しアドバイスします。


② 安全管理に関わる事故・未遂事例などの記録より、安全に対する意識や状況を分析し、

  アドバイスします。


③ 分析結果を基に、解決策の提案を行います。



安全指導(コンサルティング・指導)

現場での確認と事務所での調査・確認会を通じて、現状の安全衛生管理体制を確認し、

今後の改善ポイントなどを指導します。


1.体制づくり

①安全診断から1ヶ月後を目処に、再度現場を調査し、前回の指摘に対する改善点などを確認・

 指導します。(工事・安全担当者と同行)


②事務所にて帳票・ツールなどの改善点を確認し、それらの実践状況について指導を行います。


③問題点を洗い出し、解決策及び定着化のための指導を行います。



2.定着化

①3~4ヶ月毎に、安全衛生管理体制が自社に浸透しているかについて、現場及び帳票類の進捗状況を   確認し、その定着化を強化します。


②現場の安全に関する知識・技能の研修を行います。

(職長・安全衛生責任者教育、丸のこ等取扱い作業従事者教育など)



担当コンサルタントの紹介

岡本 邦夫

(住宅産業塾技術コンサルタント)


大手住宅メーカーでの現場担当・技術責任者を経て、アフターサービスやリフォームなどの責任者を歴任。

退職後は「リスク&クライシス研究所」を設立し、現場や安全に関わる講習や研修を担当。

知識と内容の深さや人物はとても魅力的です。

現在住宅産業塾の「現場の品質・業務管理」「安全衛生管理」「リスクマネジメント」「職長・安全衛生責任者教育講師」などを担当しております。


岡本 邦夫 講演ビデオ

現場の安全衛生管理体制構築コンサルティングを受けた企業の声

静岡県 遠州鉄道株式会社様

現場の安全衛生管理体制構築コンサルティングを受けて

 

住宅産業塾の現場の安全衛生管理体制構築コンサルティングを受けられた遠州鉄道株式会社 住宅事業部 建設課 課長代理 関哲司様にお話をお聞きしました。

 

 

どのような経緯でコンサルティングを受けようと思われたのですか?

 

岡本先生おこし頂く前から、現場の安全については、自分たちなりに取り組んできており、ある程度は出来ていると考えていました。

とは言え、ハウスメーカーのレベルからすると、まだまだ至らないとも思っていました。

また、取り組んできていることや、その成果についても、それが本当に正しいのかどうかという判断が、自分たちだけでは難しいという思いもありました。

そのため、第三者にお願いをしてこれまでの取り組みについて、評価してもらいたいと思っておりましたので、住宅産業塾さんにお願いし、岡本先生に指導を受けることにしたわけです。

 

コンサルティングを受けられて、どのような点が良かったと思われますか?

 

岡本先生のコンサルティングを受けて良かった点としては、これまでどう判断して良いかあやふやだったことが、明確になったことがあげられます。

また、来て頂く度に、自分たちでは気が付かなかったことを指摘してもらうことが多く、改善し続けられるということもコンサルティングを受けて良かったと思えることです。


また自社での取り組みにとどまっていた時には、協力業者さんから見て、遠州鉄道がどこまで本気で安全に取り組んでいるのかが、わかりにくかったようですが、岡本先生に来てもらってからは、遠州鉄道も本気だな、ということが伝わりましたので、この点についても良かったと思っています。

もちろん遠州鉄道の社員にもそれは伝わっていますので、社員自身の本気度も変わりました。


今では社員・協力業者さんともに、安全に関して積極的に取り組んでいますが、そうは言うものの、やはり定期的に来てもらい、指導してもらうことで、取り組む気持ちをリセットさせていく必要も感じています。


岡本先生についてですが、ご自分の経験を基にお話になるので、一言一言が心に届くというのでしょうか、とても説得力をお持ちです。

この点が他のコンサルタントの方とは違う所ですね。


これからもお付き合いをさせていただき、安全のレベルを上げることにご協力いただければと思っています。